- 出演者
- 松下奈緒 勝俣州和 藤木直人 矢吹奈子 大仁田美咲 濱田崇裕(WEST.)
安芸太田町(広島)より濱田崇裕さんが中継。あきおおた元気村の佐々木さんに江戸時代から安芸太田町で栽培されている「祇園坊柿」について伺う。「祇園坊柿」は気温などデリケートな品種で生育条件に合う土地がなかなかないことから幻の柿と呼ばれている。そのままでは渋柿のため、ドライアイスを活用し、渋みを抜いてから食べるそう。渋みを抜いた試食用の柿をいただいた濱田さんは「メロンより甘いですよ。完熟の柿くらいの甘さはあるのに、シャキシャキ感は残っている」などと食レポした。
仕事で福岡にはよく訪れるという松下奈緒さんだが、ゆっくりと観光したことが無かったそう。知らないこと、あそこに行きたいなどと思っていたことを今回の旅で全て叶えてもらったという。
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- 福岡県
古代に九州を統治した大宰府が置かれた歴史と文化の街。今回初めて訪れる太宰府天満宮は、905年創建。学問の神、菅原道真公を祀る。菅原道真公が学問の最高位である文章博士に合格されたのが10月18日。10月1日から31日にかけて、特別受験合格祈願大祭をやっている。険しい滝をのぼった鯉は龍になるという故事登竜門を表している。1591年の姿が鮮やかに蘇った御本殿。3年半ぶりとなる正面からの一般参拝も先月半ばに始まったばかり。
梅が枝餅というのは、平安時代、菅原道真公が太宰府に左遷された際に不遇な生活をしていたが、それを見かねた老婆が梅の枝にお餅を刺して、差し入れをしたと言われている。菅原道真公の逸話を元に生まれた梅が枝餅。現在、参道の33のお店が販売している。店頭で焼き立てを買うだけではなく、併設の茶房でも食べられるお店もある。空港などでも買えるが、焼き立ては別格。
太宰府の北東にある篠栗町。釈迦涅槃像、全長41m、高さ11m、ブロンズ像としては、世界最大級の大きさ。お釈迦様とお弟子さんの仏舎利というお骨をいただいて、それを納める器として建立。涅槃像というのは、お釈迦様の最後の説法の姿と言われている。この世の煩悩や苦しみ一切から解放された、安らぎの姿。
とりかわは、鶏肉の首の皮を串に巻き付けて焼く福岡名物の一つ。仕込みを数日かけ繰り返し焼く名物。余分な脂を落とし、タレを染み込ませる。1968年に考案された伝統の味を受け継ぐお店「とりかわ粋恭」。
スタジオトーク。福岡を旅した松下奈緒さんは「とりかわって、ももとかそういう皮を食べるんではなくって、首なのですごい弾力で、ずっと噛んでたい。旨味がずっと続く」などとと話し、太宰府天満宮については「3年半改修をされていたので、まだ漆とかツヤが見えるんですよ」などと話した。
続いて「マリンワールド海の中道」へ。「玄界灘水槽」では玄界灘の潮の流れ、荒波を表現するために1分に1回ほど装置が動くそう。博多湾を臨むプールではイルカ・アシカショーもある。今回特別に近くでバンドウイルカを見せていただいた。松下さんは「目がきれいでした」などとコメント。
続いては福岡一の繁華街、天神へ。ランチで訪れたのは1963年創業の「割烹よし田 天神本店」。「いか活造り(4000円)」は、その日の朝に水揚げされ生きたまま届くイカを捌き提供してくれる。塩と山葵だけで召し上がると甘みが増して美味しい。生きた鯛を使う看板メニュー「よし田名物 鯛茶(1760円)」は、まずはたっぷりタレを絡ませお刺身としていただく。そして秘伝のタレを絡ませた鯛の上からお茶をかけて、鯛茶漬けとしていただく。
さらに美味しいものを求めて朝倉市へ。筑後川の水に恵まれ農業が盛んな地域。とよみつひめを栽培している農家の元を訪れ、さっそく採れたてのいちじくを試食した。その後収穫をお手伝いすると、さらに柿までごちそうになった。
「アナログナース」の番組宣伝。
広島・安芸太田町から中継。さっそく祇園坊柿を調理する。まずは天ぷらを試食し、続いて祇園坊柿のチーズ焼き、祇園坊柿を使ったカレー、祇園坊柿のパイを紹介した。
あおし柿6個入りセットを10名様にプレゼント。
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- あおし柿
続いては「コレうまの旅~兵庫~」で宝塚市で美味しいもの探し。
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- 宝塚市(兵庫)
兵庫県南東部で宝塚歌劇団の本拠地としても有名な宝塚市でコレうまグルメを探す。大劇場からすぐ近くのお店へ向かい「サンドウィッチ ルマン 宝塚南口本店」へ到着。ショーケースの中にはおよそ30種類のサンドウィッチがあり、創業60年以上の地元で愛されるお店となっていた。注文が通ってから作り始めるそうで、名物のエッグサンドをオーダーするとスクランブルエッグを細かく砕き自家製マヨネーズを合わせたボリューミーな一品となっていた。
