- 出演者
- 南圭介 松下奈緒 勝俣州和 江田友莉亜 藤木直人 大仁田美咲 濱田崇裕(WEST.) 片桐仁
本日のゲストは番組初登場の片桐仁さん。旅について、片桐さんは「個人的にはあまりしないが、仕事か家族と一緒にする」などとコメント。
オープニング映像。「片桐仁さん長野の旅」「魅惑のリゾートセントーサ島を巡る」など。
LIVE鹿児島・日置市。鹿児島ではオリーブ栽培を行っていて、今回の中継場所の畑では550本のオリーブの木があり主に5品種を苗木から栽培。鹿児島ではいまが最盛期で、日本一収穫が早い土地。収穫は全て手摘みで行っていて、きれいな実だけを選別して専用の機械で絞り、2~3時間かけてオリーブオイルが出てくる。
東京・江東区の東京ビックサイトから中継。東京ビックサイトではツーリズムEXPOジャパン2026が開催されており、今年は国内外から1400以上の団体が参加されている旅の祭典となっている。熊本県ブースからは植木温泉の湯を紹介した。三重県のブースからは手裏剣投げを体験できることを紹介。福井県のブースからは恐竜の展示などを紹介した。
片桐仁さんの長野で縄文ロマンをめぐる旅。旅を振り返って片桐さんは「感動した。一緒に味わってほしい」などとコメント。
片桐仁さんは中川村で片桐氏の石碑を紹介。片桐姓は平安時代後期の武将・源為基が片桐郷中村(現:中川村)に館を構えた際に名乗ったことに始まるという。
中川村の隣松川町もかつての片桐郷の一部。縄文時代に関係するかもしれない場所がある。やってきたのは御射山神社。御柱とは神社の境内に建てられる神聖な柱。本社の諏訪大社にならい300年ほど前からまつるようになった。青森の縄文時代の遺跡などから巨木文化があったと思わせる痕跡が発掘され御柱の起源かもしれないといわれている。御柱祭は規模は小さいがこの神社でも行っており、御柱を200人から300人で運ぶという。
片桐発祥の地から車で1時間、縄文遺跡が多く残る八ヶ岳の麓へやって来た。縄文時代中期頃の集落の遺跡には2000点以上の土器や土偶が出土している。次に井戸尻考古館に訪れた。年代ごとに発掘された発掘品の数々はどれも素晴らしいものばかり。神像筒型土器などを鑑賞した。考古館の館長の小松さんは「人間離れしているというか、だけれど明らかに人体というかね…」などと話した。片桐さんは「土偶なんかは手ってあまり再現されてなかったりする」などと話した。「蛇を戴く土偶」はトグロを巻いた蛇が乗っている。次に水煙土器を見に行った。渦巻きが立ち上がる模様が特徴で釜ではなく野焼きで作られている。
「cafe DanDan」に訪れた。このお店は縄文人が食べていた栗やくるみなどを使った料理を20件のお店が提供する縄文フェスに出店しており、このお店では看板メニューのバターチキンをアレンジしている。片桐さんは「縄文カレー」をいただいた。このカレーはごはんは古代米を使っており、栗が入っていて、カレーの方にくるみを入れている。
向かったのは蓼科温泉。大正12年創業の老舗温泉宿に訪れた。滝湯川のせせらぎが心地よい部屋風呂がついている。さらに4箇所の大浴場があり全て趣が異なるつくりとなっている。夕食は信濃雪鱒や本鮪、信州サーモンのお造りを食べた。また信州地酒飲み比べセットを注文した。またメインの「信州プレミアム牛と蓼科野菜の冷しゃぶ仕立て」など信州の旬を生かした料理を楽しんだ。
片桐さんは「新潟で火焔土器を作るワークショップに2回くらい参加して、土器を作ってみた。土器は途中から外側に広がるので、重力に逆らい続けて作らなければいけない。水煙土器も最たるもので、柔らかいうちに作らなければいけないけど、柔らかすぎるとつぶれる。」などと語った。
今までは土器を見てきたが、矢尻などに使われる黒耀石を見に、黒耀石体験ミュージアムにやってきた。切れ味が鋭く加工しやすい黒耀石は、3万年もの間石器として使われていた。火山が噴火してマグマが吹き出し、地表面近くで急激に冷えて出来た天然のガラス。縄文時代になると、山に登って掘って、黒耀石を手に入れた。博物館周辺が当時の鉱山跡。黒耀石は夜空の星の欠片「星糞」と呼ばれていた。星くそ館は、縄文人が掘ったくぼみの地下の様子を観察できる展示施設。発掘調査で、縄文人が掘り捨てて積み上げた地層を、全部剥ぎ取って同じ場所に置き直している。木の棒を使い、何世代にもわたり掘り出された黒耀石。この辺りのものは質が良く、交易で青森まで運ばれたそう。縄文人が矢尻を作った方法でペンダントを作る体験もできる。ペンダントにするために尖った部分は丸く磨く。
長野に来たら外せない縄文の聖地、茅野市尖石縄文考古館。国宝が2つある。1つは「縄文のビーナス」土偶として日本で最初に国宝となった。もう1つは「仮面の女神」。見つかったのは、ここから4キロ強離れたところ。作られた時期は、ビーナスは約5000年前、女神は約4000年前。2つとも発掘したのは、守矢さん。「仮面の女神」は、儀式を司る方のお墓に副葬品として入れられたと考えられている。
縄文麦酒 TAPROOM&EATERYは今年の6月にオープン。縄文人も暮らした八ヶ岳自然や風景を表現したビールを作っている。おつまみは自家製とうもろこしのフライ。
国宝の土偶は2体ありそれぞれ1000年の違いがある。縄文は1人1説と言われていて、言うことが全然違うという。
視聴者プレゼントは、信州プレミアム牛セットを5名にプレゼント。応募電話番号は、0067-888-63。「蓼科グランドホテル 滝の湯」の宿泊券のプレゼントは、旅サラダPLUSを検索。
東京・有明で開催されているツーリズムEXPOジャパンから中継。旅行会社や航空会社が並ぶエリアに、「くまモンダンジョン」があり、XR技術を使ってくまモンと一緒に熊本の観光地をモチーフにした世界を冒険する体験型アトラクションが体験できる。
鹿児島から中継。このあとオリーブオイルの絶品料理を紹介。
鹿児島・日置市から鹿児島産のオリーブオイルを紹介。1品目は、日置の特産品のツキヒガイの浜焼きにオリーブオイルをかけていただく。2品目は、鹿児島産の黒牛の焼き肉に、オリーブオイルとオリーブオイルのハーブソルトをつけていただく。3品目は〆でオリーブの卵かけご飯をいただく。卵はオリーブオイルの搾りかすを食べて育った鶏の卵を使用。最後にデザートにフレンチトーストを用意。バターではなくオリーブオイルを使って焼いている。オリーブは食べるだけでなく、スキンケアの商品にもなっている。収穫体験もやっている。
鹿児島オリーブ詰め合わせを5名にプレゼント。応募電話番号は、0067-888-60。
