- 出演者
- 松下奈緒 勝俣州和 藤木直人 大仁田美咲 濱田崇裕(WEST.) 中越典子
オープニングトーク。ゲストの中越典子さんを紹介をした。
今回は中越さんが山口県の旅を紹介する。
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下関市は中越さんが幼少期から訪れていたゆかりの場所。さっそく元祖瓦そば たかせ川棚南本館に訪れた。ご当地グルメの瓦そばを生み出した店となっている。元祖瓦そばは西南戦争の際に薩摩藩が瓦をつかって料理をしていたという逸話をヒントに麺と錦糸卵を盛り付けるようになったという。そばはレモンと赤おろしを入れても風味がかわり美味しくなる。地元の人はホットプレートを代用して食べるという。
かつての城下町の長府は江戸時代の石垣や土壁が残っている。歩いていると長府古民芸館に着いた。ここでは個人で買い付けたアンティーク商品を取り扱っている。奥に進むと萩焼の食器が並んでいた。中越さんは小皿を家族分購入した。
次は下関の宿、リゾナーレ下関に向かった。ここは星野リゾートが展開するリゾナーレの最新ホテルで、全室海峡に面している。客室にはホンモノの砂を使用しているスペースがあり、ハンモックも用意されている。関門海峡に入っているような景色のプールやビーチなどもある。カフェでは海にまつわる本が並んでいる。さらにこのホテルではふぐを堪能できるイタリア料理のコースを味わえる。夕食後は夜のテラスでライトアップされた関門海峡を眺めながらスパークリングワインを味わえる。
スタジオではホテルの客室に砂とハンモックがあることに驚いた。雑貨屋では時間が足りなくかったと話した。また瓦そばは瓦が熱く、そばと焼きそばの中間のような味だと話した。
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次は山陽小野田市に訪れた。訪れた場所はひまわりが満開になっていた。西日本最大の農園、花の海では季節の野菜などが収穫できる。
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- ひまわり山陽小野田市(山口)花の海
さらに移動し美祢市の秋吉台に訪れた。この場所では長い年月の地殻変動で生まれた秋吉台は、点在する石灰岩は3億5000万年前に赤道近くでサンゴ礁だったものだという。この場所でMine秋吉台ジオパークセンターKarstarに入った。このカフェでは秋吉台にまつわる商品を作っており、梨の栽培が盛んなため梨を使った商品がある。中越さんはコーヒーと梨クレープを注文し絶景を眺めながら休憩した。
秋吉台の地下にある秋芳洞に入った。中は涼しく、日本屈指の鍾乳洞となっている。1年を通じて気温は17度となっており、およそ1キロにわたって整備されたコースをガイドさんに案内してもらう。鍾乳洞の壁は上にある穴から水が流れており、水の中に含まれている石灰分が沈着して形が造られる。これを鍾乳石という。3億5000万年もの歴史で作られた鍾乳洞。さらに奥に進むと、百枚皿という場所がある。この場所は最初は水たまりだったが、水たまりの渕がせり上がって形ができた。洞窟には巌窟王といった様々な形の岩もある。さらに奥に行くと、黄金柱という高さ15メートルの柱がある。壁側から長年水が流れ出してつくった造形。秋吉洞から出て、滝を発見。この秋芳白糸の滝は山口県最大級の滝となっている。
瓦そば8人前を10名様にプレゼント。応募電話番号は0067-888-74。
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- 瓦そば8人前
濱田崇裕さんの特別企画。過去の中継を振り返る。2025年9月13日初回放送。姫路が誇るれんこんをPRするため収穫の手伝いをおこなった。しかし泥に足がとられて苦戦した。初回中継から1カ月、いわき市ではスパリゾートハワイアンズから中継。一番の名物はフラダンスチームのパフォーマンス。ここではフラダンスに挑戦した。この施設では去年で開業60周年だという。次は飯山市から中継。かまくらの里でかまくらの中に入り、郷土料理ののろし鍋を食べた。
続いては北九州市から中継。合馬観光たけのこ園でたけのこの収穫に挑戦した。たけのこの気持ちになってみるというアドバイスのもと収穫すると、たけのこを割ってしまった。実際に収穫したたけのこを生で初めて食べた。香川では中野うどん学校に訪れ、うどん作りの体験に挑戦、濱田さんのためにつくったオリジナル曲のもとうどん作りを行った。次は右京区で若侍に扮し、太秦映画村に向かった。建物に入ると江戸時代にタイムスリップしたような体験をすることができる。そして中継といえばCM前のカットを紹介した。
スタジオでは1年の中継をとおして、現地の人が素敵な人ばかりだと話した。現地では取材する人が緊張しているが伝えたい思いを聞いてから中継していると話した。さらにCM前のカットは全て自身が考えているという。
今週は広島瀬戸内を紹介。
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- 瀬戸内(広島)
広島江田島でおいしいものを探す。番組のファンの人が、地元でも人気の海鮮丼の店を紹介してもらった。最初に海沿いにあるハジマリノテラスに訪れた。ここで提供されるしらす丼&あら汁セットはその日の朝にとれたしらすを使っており、瀬戸内海が見える場所で食べる。
さらに聞き込みを進めていると、鯛のラーメンを教えてもらった。紹介したもらった鯛雅では地元でも有名な料理旅館の坪希旅館が直営している。鯛雅セットは鯛ラーメンと鯛めしがセットになっている。瀬戸内海産の真鯛からとった出汁と爽やかなレモンの味わいが口に広がる。鯛めしは鯛の香りが広がる味となっている。
さらに聞き込みをすると、オリーブ油を販売している場所があるという。さっそく江田島オリーブファクトリーに着いた。ここではオリーブの栽培から収穫、販売まで一貫して行っている。併設されているレストランでオリーブオイルを食べることに。さっそく安芸の島の実江田島搾りを新鮮野菜と生ハムのサラダピッツァにかけて食べた。青花椒オイルをかけると、ピリピリとした味わいが特徴。バニラアイスにもオリーブオイルをかけて楽しめる。
