F1新時代の幕開けを飾る開幕戦。オーストラリア決勝スタート前から有力選手が予選でクラッシュするなど波乱の展開。レース序盤、ルクレールが1コーナーで一気にトップに立つ。そこに、ラッセルとハミルトンが加わりレースは三つ巴の展開。11周目、I・ハジャーが白煙を上げストップ。これでバーチャルセーフティーカーが導入され、ラッセルとアントネッリは13周目にピットイン。ハードタイヤに交換。一方、フェラーリ勢はルクレールが26周目、ハミルトンが29周目にピットインを行い、開幕戦はフェラーリとメルセデスの2強対決に。
