- 出演者
- サッシャ ハリー杉山 古畑星夏
オープニングが流れた。
マイアミグランプリを直前展望していく。ノックアウト方式を特集する。
ハリー杉山は「シャキール・オニールがDJ Diesel名義でここに出るのがマイアミらしい」などと話した。
F1では3つのセクターに分かれている。セクターごとにタイムを測っている。緑は自己ベスト、黄色はタイム更新ならず、紫は全体ベストを意味する。
メルセデスは決勝では3連勝を達成した。F1では予選で上位につけることで優勝やポイント獲得に繋がる。F1の予選はタイムアタックで順位を競い、下位から脱落するノックアウト方式。Q1では全11チーム22台でタイムを競い下位の6台が脱落する。勝ち残った上位16台が次のQ2へ進む。Q2でも下位の6台が脱落して敗退。勝ち残った10台がQ3でポールポジションを争う。Q1は番狂わせが起こる、Q2は上位入賞を狙う争い、Q3は ポールポジション争いとのこと。
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予選の注目はタイヤの色。使用するのは、赤のソフト・黄色のミディアム・白のハードの3種類。ソフトは一番グリップ力が強く短距離走行型で予選ではほとんどのチームが使用。ハードは最も耐久性があり長距離走行型。ミディアムはグリップ力と耐久性のバランス型。一撃のタイムはソフトより劣る。1つのグランプリで使えるタイヤの数に限りがあるため、どのタイヤをいつ使うかも戦略のひとつ。
タイヤは、予選では主に赤いソフトタイヤが出てくるが、取っておくためにあえてミディアムを使って温存したりすることもあるという。国際自動車連盟はパワーユニットの運用変更などレギュレーションの一部変更をブレイク中に発表。今年大きなレギュレーションチェンジがあったが、やってみてよりレースを良くするための変更。FIAは、予選全開率のUPと安全性向上のためと語っている。ポイント1つ目は、予選はドライバーが全力で走ることで結果が出やすくする。2つ目は、決勝では安全性向上、3つ目はスタート時の安全性向上。今回のルール改正について、トト・ウルフは「大ナタは振らないよ。治療する程度だ」などと述べている。
F1が北米に上陸。舞台はフロリダ州マイアミ・インターナショナル・オートドローム。NFLマイアミ・ドルフィンズの本拠地ハードロック・スタジアムの敷地内に仮設されるサーキットでは、様々なイベントやパーティーとF1が融合。観戦に訪れる多くのセレブリティがイベントに華を添え、グランプリリーグはアメリカらしい一大エンタテインメント空間に。開催初年度の2022年、2023年のWINNERは、レッドブルのマックス・フェルスタッペン。2024年はマクラーレンのランド・ノリスが優勝。昨季のマイアミグランプリ決勝で、ポールポジションはレッドブルのフェルスタッペン。この年のの主役は開幕5戦で優勝3回のマクラーレンのピアストリ。マクラーレンのノリスはフェルスタッペンとサイドバイサイドの攻防をするも6位まで順位をダウン。しかし鮮やかなオーバーテイクでピアストリが2位に浮上。マクラーレンのノリスはアントネッリを9周目に攻略。14周目でフェルスタッペンをピアストリが攻略し、18周目にはノリスもフェルスタッペンを攻略。これでマクラーレンが1・2体制に。レース中盤を迎え、アントネッリ、フェルスタッペンがピットへ。その直後、ハースのベアマンがマシントラブルによりストップ。バーチャルセーフティーカーが導入されると、ピアストリ、ノリスのマクラーレン勢、メルセデスのラッセルがピットイン。
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フェラーリはレース終盤の何度も順位入れ替えの連絡が飛び交っていた。これは低迷するチームを象徴する出来事となった。レースはマクラーレン勢が圧倒した。
マイアミグランプリについて古畑さんは「マイアミのスケールがすごいなって思った」などと話した。
フェラーリの新型ウィングが実戦投入される。
マイアミでF1ファンが注目しているのがフェラーリの「回転式リアウィング」。日本のファンからは「くるりんぱ」と呼ばれ、実戦投入が期待されている。
フェラーリの新型ウィングについてサッシャさんは「上に向くことでスピードが10kmほど上がる。フェラーリだけでなくレッドブルも導入を検討している」などと話した。またE.オコンとF.コラピントの2選手に交代説が浮上している。さらに2027年からトルコグランプリが復活するという。
FODとフジテレビNEXTではF1の全戦・全セッションを生中継。
