お茶会の冒頭で今回の会談の成果を強調したトランプ大統領。一方習近平国家主席も双方の関心事項を適切に解決するという重要な共通認識に達したと述べたと中国メディアが伝えている。トランプ大統領は中国からボーイングの航空機200機を受注することで合意したと明らかにするなど経済面での成果をアピールすることで11月の中間選挙を有利に運びたい狙いがあるものとみられる。一方台湾問題については習主席が会談で警告ともとれる発言をしたが、ワシントン・ポストはトランプ大統領は発言に反応することなく次の議題に移ったと伝えている。
