- 出演者
- 大竹まこと 阿川佐和子 ビートたけし カンニング竹山 小泉進次郎 浜田敬子 古市憲寿 安部敏樹
45歳の若さで防衛大臣に抜擢した小泉進次郎氏。環境大臣、農水大臣に続く、防衛大臣就任後は、若さと実績から懐疑的な声もあったが、予想外!?の能力を発揮。中国に対しても、高市総理を批判した中国の発言にも反論。国会論戦でも、自衛隊やその家族に関わる発言には怒りを見せた。
小泉進次郎防衛大臣が緊急参戦。
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ビートたけしは「小泉防衛大臣のSPはすごい。ちゃんとしている」などとスタジオでコメント。小泉防衛大臣「トルコはすごくて、最後尾に救急車も付いていた」などとスタジオコメント。
小泉進次郎氏は、環境大臣、農水大臣、防衛大臣と務めている。小泉防衛大臣「横須賀で生まれ育って、周りに自衛隊関係の方も多いし生まれ育った環境もあると思う。毎日扱う情報に今までと違う、次元が違う」などとスタジオコメント。防衛省が直面している自衛隊不足問題とは?小泉防衛大臣「民間との競争がし烈を極めている。自衛隊の待遇は過去最大となっている」。ビートたけし「日本は自衛隊を褒めるような映像がない。外国へ行くとある。日本でやると叩かれるのか」、小泉防衛大臣「社会全体で自衛隊をみとめてくれる場を作っていかなければいけない」などとスタジオコメント。
自衛隊として、敵基地を攻撃できる実践的な兵器運用が始まった。25式地対艦誘導弾、射程は約1000kmで、中国沿岸部や北朝鮮にまで届く。静岡の富士駐屯地には25式高速滑空弾が配備。長距離ミサイルの配備には、基地周辺住民から不安の声も聞かれる。古市憲寿「近隣住民からすると攻撃標的エリアになるのではという不安もある」。小泉防衛大臣「防衛省はしっかり情報提供して、地域の理解を得る努力をしている」。竹山「どういうミサイルをおいているのか」。小泉防衛大臣「ミサイルだけではなくて全体を考えなくてはいけない」。ビートたけし「ドローンはどこで作っているのか」。小泉防衛大臣「ひとつは愛知県」。
今年、日本の安全保障政策の大転換。武器輸出の解禁。これまでの輸出可能な装備品。戦闘を目的としない「5類型」。救難、輸送、警戒、監視、掃海。これを撤廃。戦闘機、護衛艦、潜水艦など、殺傷能力のある武器が輸出可能となった。輸出先は国連憲章に沿った使用を約束する国に限定。「特段の事情」があれば、紛争中の国への武器輸出に余地を残している。今年4月、オーストラリアともがみ型護衛艦をベースに新型艦を開発することで合意。費用は10年間で2兆円。武器輸出の解禁でニッポンの平和は守られるのか。小泉防衛大臣「11隻、移転をする、1隻を今から3年後にオーストラリアへ。オーストラリアと同じ物をニュージランドが興味を持っている」、「オーストラリアがなぜ日本の物を選んだのか。他のものより半分の人数でまわせる船」「日本はステルス性が高い」、「地域全体で日本の物を一緒に持って、連携の網を作る。浜田敬子「殺傷能力をもつ武器の輸出に対しての抵抗感がある。閣議決定で変えてしまったもう少し議論の方法がある」。小泉防衛大臣「今までこの話は何十問も受けている。説明がないのはありえない」。阿川「メディアが伝えてないということ?」。小泉防衛大臣「日本が自衛隊を運営する中で国産でできてない。アメリカから買っている」。
古市憲寿「高市総理の台湾有事発言はあれはマイナスなのでは」。小泉防衛大臣「立場の違いは中国との間である。日本は立場が違うから会わないということはない」。習近平主席について、小泉防衛大臣「大国のリーダーは好き嫌いで決めない」「怖いのは嘘でも3日でも放置すると本当になりかねない」、「今わたしの発言にもチェックが入っているはず」。
安部敏樹「隣国に中国があって、ロシアがあって。日本が軍需産業を強くしていきつつ、これまでと異なる戦略を取らないと生存していくのが難しい時代がくる。どういうふうに増税するのか、ビジネス化するのかなどと説明はどこまでするのか」。小泉防衛大臣「パーセンテージでここまででもう大丈夫だというものではない。日本を侵略するのは困難だというふうにしなければならない」などとスタジオコメント。
小泉防衛大臣「日本を侵略するのは困難だという風に思わせるものを持たなければならない。日本を過小評価させない。そのために装備はなにか、国全体でどう構えるか」。大竹まこと「抑止力。色んな国が抑止力と言っているが、最終的には核にたどり着く。そうなってきた時に、抑止力の先になにがあるのか」。小泉防衛大臣「あまりにも軍事バランスに差がつくと、もしかしたら取れるかもしれないと思わせてしまう」、「中国は戦略爆撃機200機、日本はゼロ。これが現実。日本は国産型のドローンを持っていない。飛来をしてきたドローンも迎撃するドローンも持ってはいけないのか。これはしっかり説明して理解してもらわなければ」などとスタジオコメント。
小泉防衛大臣「どのような装備と、どのような自衛官に対する待遇。何が必要か、財務省も含めて全体で共有するべき」。古市憲寿「物価高で生活が苦しい、増税も含めて議論するのか」。小泉防衛大臣「私から財源にふれる段階ではない。だが、日々、どこかで自衛官が活動している」などとスタジオコメント。
高市総理について、小泉防衛大臣「今までと全く違う。むしろこんなに任せていただいているのがありがたい。託していただいている」。阿川「高市総理の発言がなければもう少しうまく行ったのにとかは?」。小泉防衛大臣「まったくない。イタリアのメローニ首相と高市総理の関係が良いから、良い下地になっている。韓国のイジェミョン大統領との緊密にやっている。ヘグセス長官と緊密にできているのも、高市総理とトランプ大統領があるから」。安部敏樹「長期で見た時に、中国とロシアとどう緊密にやるのか」、小泉防衛大臣「日本は予算の1%しか防衛費に使わない。ようやく2%になった」。
小泉防衛大臣「日本は予算の1%しか防衛費に使わせない。ようやく2%になった。今の現状ですら、エアコンの付いていない車両で作業をしている自衛官もいる。放置しておいて、経済ですという時代は変わったと思う。AIも軍事も境界が曖昧」。大竹まこと「3.5%はかなりの数字」などとスタジオコメント。
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ビートたけし「随分、腰が低い。総理大臣を狙っている」などとスタジオでコメントしエンディング。
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