- 出演者
- サッシャ ハリー杉山 青柳美扇
FIFAワールドカップの番組宣伝を行った。
オープニング映像が流れた。
今日のゲストは書道家の青柳美扇さん。美扇さんは今年の日本グランプリでレーシングブルズとコラボして生観戦も経験し、さらにマシンにも美扇さんの筆文字が施された。美扇さんは「実際の熱気と音に感動してF1にハマった」など話した。この他北米ラウンド第2戦のカナダグランプリなどについて話した。
カナダグランプリの舞台は伝統あるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで、1周約4.3キロ。エスケープゾーンがほとんどないコースで、ミスが即リタイアに繋がる可能性が高い。またスタート後のターン1までが短いためフェラーリが不利と言える。今レースではメルセデスが8つ、マクラーレンが7つなど多数のチームがアップデートをしていて、フェラーリはアップデートを見送っている。
フェラーリのルイス・ハミルトン選手は自身の引退説について「しばらくそうしたことは考えておらず、今後5年の計画もしていてしばらくF1にいる」などと語った。
41歳のL・ハミルトン選手は自身の引退説について「僕を引退させたい人が多くいるけど、まだまだF1にいる」などと話し、自身の引退を否定した。この他キム・カーダシアンとの熱愛の行方などを紹介した。
2026 F1 Rd.5 カナダ。ポールポジションはG.ラッセル。2番手はK.アントネッリ。メルセデスが独占。3番グリッドはL.ノリス。4番はO.ピアストリ。6番はMフェルスタッペン。レースはメルセデス独走。
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ドッキリGPの番組宣伝。
絶好のスタートのメルセデス。チームメイトバトルが勃発。アントネッリはラッセルに執拗なブロックを抗議。ハミルトンとピアストリが4位争い。G.ラッセルが優勝。2.ノリス、3.アントネッリ。
チーム同士は協力しあなければいけないがどちらも負けず嫌いだ。リンドブラッドは8位入賞となった。しっかりポイントをとった。A.リンドブラッドと青柳さんはいっしょに写真をとったとのこと。トト・ウルフは2人にルールを決めてもらおうとコメント。
セットアップを変えるチャンスだ。予選から決勝は車をいじってはいけない。雨でも走れるように予選に臨んだ。
Rd.5 カナダ。濡れた路面と寒さ。マクラーレンのみインターミディエイトタイヤを選択。A.リンドブラッドにトラブル。ノリスがトップに出る。ピアストリは2周目に、ノリスは3周目にタイヤ交換。6周目にラッセルが仕掛ける。激しいチームメイトバトルのメルセデス。ラッセルがリタイアとなった。アントネッリがトップ。
カナダGP。レース中盤4位レッドブル・ハジャー選手をフェラーリのルクレール選手が追い抜く。するとその直後、入賞圏内8位まで順位を上げていた去年のチャンピオン・ノリス選手。ギアトラブルによりここでリタイア。チームメイトのピアストリは12周目にウィリアムズ・アルボン選手と接触。感想はしたもののノーポイントでレースを終えた。レース終盤、フェルスタッペン選手、ハミルトン選手の元チャンピオン同士のバトルが。残り7周ハミルトン選手が2位に浮上。そして、大荒れのカナダGPを制したのはアントネッリ選手。初優勝から4連勝となり、これはF1史上初のことだという。母国レースのアストンマーティン・ホンダのストロール選手は15位完走となった。
カナダGPについて。サッシャさんは「メルセデスとしても限界を超えるようなセッティングに。今回は運悪くラッセル選手の方にトラブルがでちゃったのかもしれない。最後はハミルトン選手がフェルスタッペンを抜いたが、ハミルトンがフェラーリに移籍してから自己最高位となった。フェルスタッペンは今年初の表彰台。レッドブルは新しいチームになったがわずか5戦目での表彰台。アントネッリのすごいところは速くて新参者なのに大御所に好かれている」などコメント。Formula 1 Xでもこの表彰式を称えるメッセージと画像を公開。そして6位にコラピント選手、7位ローソン選手、8位ガスリー選手、9位サインツ選手、10位ベアマン選手が入っている。アストンマーティン・ホンダはストロール選手が15位に入っている。
FOD・フジテレビNEXTでは、FORMULA1全戦・全セッション生中継。
エンディングトーク。青柳美扇さんは「今回F1の番組出演して、サシャさんのわかりやすい説明で大ファンになった」などコメント。次回は「Rd.6 モナコ特集」。
