杉村太蔵が維新・吉村代表に公開説教。番組で共演した2人だが、維新が自民党との連立内閣の絶対条件としていた衆議院の議員定数削減法案が今国会で見送りとなったのに対し、杉村が吉村代表へ「国会で多数を形成しようと思ったら、いくらYouTubeで「腹立つ」「腹立つ」10回言っても、いくらコメンテーターを批判しても、やっぱり国会は合意形成の場ですから、党の代表としてこれが必要なんだっていうことを一人一人説得する作業をやらないで腹立つ腹立つといってもしょうがないんじゃないか」と主張した。杉村の「各野党の政調会長らとどのくらい定数削減について説明されたか?」との質問に対し、日本維新の会・斉藤政調会長は「適材適所の人がやっている」等と説明。小川の「議員定数削減が成立しなければ連立離脱することはある?」との質問に対しては「自民党の責任で成立しなかったとは決して思っていない。後は野党の対応」等と話した。成田は「政治全体が何が実際に変わったかより何を言ったかとかが中心になっているなという印象」等とコメント。
