木村葵来選手が金メダル、木俣椋真選手が銀メダル獲得。スノーボードジャーナリスト・野上氏に木村選手と木俣選手がメダルを獲得できたポイントを聞いたところ、日本の環境が世界最強だという。「2003年に神戸に飛び出し口から着地の寸前までをセーフティーに練習できる施設を日本人が開発した。2014年のソチ五輪に出場した角野友基が練習していたという情報が一斉に流れ、当時キッズだった子が「友基くんになりたい」、両親が「友基くんみたいにさせたい」となり、全国各地に練習施設が展開されてきた」等と解説した。木村選手の何が凄かったのかを模型で解説。怖くて回転を早く仕掛けてしまいがちだが、しっかり耐えて踏み切ったことにより高く飛べるようになるとのこと。
