- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 太田光(爆笑問題) 小日向アツシ 山中秀樹 デーブ・スペクター 細野敦 杉村太蔵 若林有子 中野 磯山さやか 眞木花 谷田ラナ 岸谷蘭丸
先ほど、太田光が「選挙の日」スペシャルキャスター就任が発表された。きょうの「サンデー・ジャポン」では政党の党首と対談を行っている太田と政治家との交流が深いZ世代の異端児、岸谷蘭丸が選挙について考える。また上野、羽田、香港で起きた巨額現金襲撃事件について独自取材を実施。ゲストとして磯山さやか、谷田ラナとともにマイク真木の娘、眞木花が地上波初登場。
オープニング映像。
先週の日曜日、サンジャポの収録が終わった太田光は別のスタジオで行われていたnews23内の与野党の党首討論をチェック。終了後にスタジオに入り与野党の党首と挨拶する中、高市総理から「サンジャポは録画してまで観てる」を声をかけられた。
先週火曜日、第51回衆議院議員総選挙が公示された。各党は演説で何を訴えたのか、AIで分析した。自民党の高市早苗総裁は成長、経済、安全保障、日本維新の会の藤田文武共同代表は自民党、高市、連立、中道改革連合の野田佳彦共同代表は選挙、大変、暮らし、国民民主党の玉木雄一郎代表は住民税、政策、壁、178万円、共産党の田村智子委員長は高市、暮らし、自民党、賃上げ、れいわ新選組の大石晃子共同代表は自民党、高市、消費税、日本維新の会、参政党の神谷宗幣代表は日本、移民、選挙、減税日本・ゆうこく連合の原口一博共同代表は日本、独立、外国人、日本保守党の百田尚樹代表は日本、移民問題、再生可能エネルギー、社会民主党の福島みずほ党首は自民党、高市、解散、比例、チームみらいの安野貴博党首はAI、分断、未来などといったワードがそれぞれ目立った。
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突然の解散から投開票までの期間は戦後最短のわずか16日、準備を行う自治体側は対応に追われている。一方有権者も選挙の時に届く入場整理券江戸川区では解散を受けすぐに発送の手配をしたものの、全世帯に届くのは投票日の2日前になる予定だという。TBS局内の会議室では選挙の日スペシャルキャスターの太田光が中道・斉藤共同代表と対談をしていた。今回も太田光が「選挙の日」のスペシャルキャスターを務める。連立政権や日中関係、トランプ大統領などについて各党首に質問をぶつける対談もYouTubeで近日公開される。太田に現在の心境を聞くと、前日や前々日にタイタンライブがあり、ネタ作りもしなければいけないと話していた。
「選挙の日」のスペシャルキャスターに就任した太田光に党首との対談の感想を聞くと「まあほとんどエロ話しかしてない」とジョークを話した。岸谷蘭丸は今回の選挙について「少子化対策とかって意外と誰も話さなくなってしまったなと思ってちょっと気になっている。」とコメント。磯山さやかから「期日前投票をしたいが用紙が来ていないどうすればいいのか」と質問。宮本晴代が「手元にそれがなくても投票には期日前に行くことができる。例えばマイナンバーカードや免許証とか持って行っていくとよりスムーズだし、宣誓書を書くことで投票できる」と説明。杉村太蔵は「選挙制度って投票する人の利便性も大事だが私の経験から言うと一番大事なのは落選した人がちゃんとその選挙結果を受け入れて諦めがつくということはすごい大事でそういう意味では私なんかグゥの音も出ないほど諦めがついた」とコメントした。投票率について「急な選挙だったというのが一つあるが、どうなるかというのは私たちもちょっとまだ見通せないところあるが期日前投票のデータが有る。神奈川県のある選挙区では前回の倍だというデータもあるが、入場券がまだ届いていないというところもあるのでそういった県ではちょっと前よりも出足が鈍っているというのもある」と説明した。
選挙.comの伊藤由佳莉が「X」の政策キーワード別の投稿推移のデータを紹介。「消費税減税」を抑え1位となったのは「外国人政策」だった。伊藤によると外国人政策を公約の柱に据えている政党と、それに対して討論会の各党も呼応する形で政策を訴えているため、X上で投稿され拡散されている傾向が見られたという。ただYouTubeなどではまた違うトレンドが見られるということがある。眞木花は「私自身外国人留学生としてアメリカで暮らしていてこういう政策を聞くたびに「私ここにいること問題なのかな」ってすごい感じた。実際に向こうで内定をもらったけどビザが下りないというのも実際に経験して個人の居場所って大きく揺らがす政策になってくるので、大きい争点になっているのかなと思う」とコメントした。眞木花の父、マイク眞木は爆笑問題と同じ大学、学部で中退したところも一緒だと話した。岸谷蘭丸は「ヨーロッパアメリカを見てしまったので規制する派。ニューヨークは移民も多いし当然共生しているすごくいいところもあるが、やはり文化が壊れているとかもう街がめちゃくちゃになっていくとか夜で歩けなくなってくるとか如実な変化を毎日見ちゃっていたので、先に失敗してくれている国がいっぱいあるので、同じことをやる意味がない。」とコメントした。PoliPoliの伊藤和真は各党が出している意外と知らない“オリジナル公約” を説明する。
投票まで1週間。PoliPoliの伊藤和真がオリジナル公約をまとめた。自民党は次世代革新炉やフュージョンエネルギーの早期の社会実装を訴えている。維新は「人口戦略」を令和8年度中に策定。中道は「奨学金返済減税」や「NISA減税」を創設。国民は「ワン・イン、ツー・アウト」ルールを導入。磯山は「知らないことばかり。こうやって見ると個々に違う」などとコメントした。れいわは年金積立金を年金の支給に充てる。共産は「自由時間拡大推進法」の制定。参政は一次産業従事者の所得確保と公務員に準じた身分と待遇。伊藤由佳莉は「ぎゅっと集めた形」、宮本は「演説も是非聞いてみていただけたらと思う何を言っていないかというところも注目してみるとおもしろい」、デーブは「自分で分析しないと、想像力を使って。結構有権者大変」などとコメントした。
毎月天引きされる社会保険料。今回の衆院選で争点の一つとなっているのが社会保険料の引き下げ。自民党は中・所得者の負担軽減、中道改革連合は現役世代の引き下げ、共産党は応能負担の改革、れいわ新選組は現役世代の負担の大幅軽減などとなっている。街の人に給与明細を見せてもらった。会社員の男性の場合はマイナス約4万円。もらう額が大きければひかれる額も大きく。IT企業勤務の30代男性は社会保険料だけで約8万円。徴収された社会保険料は何に使われているのか、ファイナンシャルプランナーの塚越さんは「保障に使われるもの」などと述べた。社会保険料は税金よりも大きく、給与に対して15%ぐらいを支払っているという。
給与から天引きされている社会保険料。今回の衆院選では各党が負担軽減を掲げている。塚越さんは「どこから減らすかっていうのがまだ明言されてない」などと指摘した。財務省を取材するTBS経済部・蓮井記者は制度自体に限界があると指摘。どう財源を維持するのかが課題だという。
給与から天引きされている社会保険料について。谷田ラナは「人口が減って子どももいなくて、高齢者の方だけが増えていって私たちだけで支えられるのかが謎」、眞木は「アメリカだと医療費高すぎて、どうしたら良いんだろうというのが葛藤」、岸谷は「会社側の負担がデカかったんだと思うと、僕らみたいなベンチャーはやっていけない」、伊藤和真は「政府との信頼関係が大事」などとコメントした。伊藤由佳莉は「Xの政策キーワード別の投稿数推移(選挙ドットコム)でも外国人と減税が関心が高いので相対的に低く見える部分はある」などと指摘した。高齢者を支える現役世代(内閣府)では2070年に現役世代1.3人で1人を支えることになる。デーブは「どの国だってこの制度はある。最終的に国民のプラスになる」、細野は「応能負担とかが必要」などとコメントした。
2月8日の「選挙の日」のスペシャルキャスターに太田光が就任することが発表された。太田は「本当ですか?」、田中は「その前の日2日間、我々はタイタンライブがある」などとコメントした。
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舞台「ハリー・ポッターの呪いの子」の告知と「ベスコングルメ」「バナナマンのせっかくグルメ!!SP」「日曜劇場 リブート」「日曜日の初耳学」の番組宣伝。
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「大輝のミラクルジャーニー」の番組宣伝。
大学ジャーナリスト・石渡嶺司を紹介した。
変幻自在のポップ・アイコン“ガガ様”が今週金曜日、東京ドーム公演の最終日を迎え、ファン4万8000人の前で住民が移民当局職員に射殺されたミネソタ州の事件について語り、トランプ政権に抗議の声をあげた。現地世論調査(ニューヨーク・タイムズ)ではトランプ大統領が再就任してから「国が良くなった」と回答した人は32%。
製作費115億円余とも言われる映画「メラニア」が今週金曜、世界同時公開。
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トランプ大統領2期目の就任式までの20日間をファーストレディの視点で描いたドキュメンタリー作品、映画「メラニア」が金曜日より世界同時公開。メラニア夫人の出演料は約46億円(The Guardian)。宣伝費用は約53億円。ニューヨーク証券取引所でも大々的にPR。ホワイトハウスでは名だたるVIPを招待し、上映会を開催した。トランプ大統領はSNSで映画のチケットを「いますぐ買った方がいい。急速に完売している!」と自信満々。公開初日、キネカ大森(東京・品川区)金曜夜の回は5人。配給元はアマゾン。監督は「ラッシュアワー」シリーズや「X-MEN:ファイナル ディシジョン」のブレット・ラトナーと一流の制作陣。映画「メラニア」のリアルな反応は、このあとデーブが最新情報をお届け。
映画「メラニア」に関するトーク。デーブ・スペクターが「この映画、打診したのはメラニア本人。事前に評論家たちに試写させてない。映画館もあんまり人が行っていない。評論もかなり厳しい」などとコメントした。
