トランプ大統領2期目の就任式までの20日間をファーストレディの視点で描いたドキュメンタリー作品、映画「メラニア」が金曜日より世界同時公開。メラニア夫人の出演料は約46億円(The Guardian)。宣伝費用は約53億円。ニューヨーク証券取引所でも大々的にPR。ホワイトハウスでは名だたるVIPを招待し、上映会を開催した。トランプ大統領はSNSで映画のチケットを「いますぐ買った方がいい。急速に完売している!」と自信満々。公開初日、キネカ大森(東京・品川区)金曜夜の回は5人。配給元はアマゾン。監督は「ラッシュアワー」シリーズや「X-MEN:ファイナル ディシジョン」のブレット・ラトナーと一流の制作陣。映画「メラニア」のリアルな反応は、このあとデーブが最新情報をお届け。
