毎月天引きされる社会保険料。今回の衆院選で争点の一つとなっているのが社会保険料の引き下げ。自民党は中・所得者の負担軽減、中道改革連合は現役世代の引き下げ、共産党は応能負担の改革、れいわ新選組は現役世代の負担の大幅軽減などとなっている。街の人に給与明細を見せてもらった。会社員の男性の場合はマイナス約4万円。もらう額が大きければひかれる額も大きく。IT企業勤務の30代男性は社会保険料だけで約8万円。徴収された社会保険料は何に使われているのか、ファイナンシャルプランナーの塚越さんは「保障に使われるもの」などと述べた。社会保険料は税金よりも大きく、給与に対して15%ぐらいを支払っているという。
