- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 太田光(爆笑問題) 小日向アツシ 山中秀樹 デーブ・スペクター 細野敦 杉村太蔵 若林有子 佐々木舞音 藤本美貴 カズレーザー 藤田ニコル 池田瑛紗(乃木坂46)
高市旋風が吹き荒れた解散総選挙。候補者14人中11人が当選し、ひとり政党から脱却したチームみらい・安野貴博党首が生出演。ミラノオリンピック速報お届け。
スキージャンプ男子ラージヒルについて葛西紀明さんが、フィギュアやハーフパイプの解説を安藤美姫さん、成田童夢さんが行う。
オープニング映像が流れた。
今週水曜に行われたスキージャンプ混合団体。男女4人が順番に2回ずつ飛び、合計点で競う。2022年北京五輪で初採用されたが、高梨沙羅が会心のジャンプを見せるもスーツの規定違反で失格となった。今大会で銅メダルを獲得。高梨選手の元にライバルであり前回の混合団体メンバーだった伊藤有希がかけよった。高梨沙羅は「これからもメダルに恥じないようなジャンプを続けていけたらなと思います」などとコメント。
スキージャンプ男子ラージヒル。ノーマルヒルよりもジャンプ台が大きく、基準となるK点も遠くなる。スピードと飛行技術がより重要になるが、大きな台の方が得意だという二階堂蓮選手は1回目140mの大ジャンプを見せトップに。元世界選手権代表の父・学さんの影響でスキージャンプを始めた二階堂選手。すでにノーマルヒル・混合団体で銅メダルを2つ獲得しているが、目指すは金メダル。2回目も136.5mの大ジャンプを見せたものの、“絶対王者”プレブツ選手の記録は超えられず。二階堂選手は「まだ種目も1種目残ってるんで、気持ち切り替えて次は絶対金獲りに行きます」と話した。
スキージャンプ男子ラージヒルで二階堂蓮選手が銀メダル獲得。葛西紀明氏は「日本選手はみんな大きな台を得意としており、特に小林選手と二階堂選手は台が大きくなればなるほど飛距離が出るスタイル」と解説。池田から「線が色々ありますが、どれ見て飛んでるんですか?」と質問。葛西氏は「選手は飛んでいる時にK点から見る。その次に緑のライン。最後にヒルサイズ。想定最大到達点なので安全にあそこまで行けるというラインだが、ヒルサイズを超えると危ない。トゥービートラインはトップの選手のライン。選手もレーダーで見えるようになっている」と解説。安藤から「ポイントが入るのはかかとなのかスキー板なのか」と質問。葛西氏は「ニ足で落ちるとかかとだが、テレマークを入れると足の間」等と解説。新種目スーパーチームにも注目。
昨日、スノーボード男子ハーフパイプ決勝が行われた。1998年長野五輪で正式採用され、当初の高さは約3.4mだったが、現在は約7.2m。コースの進化と共に選手たちの技も進化。ハーフパイプ界をリードしてきたのが平野歩夢。幼い頃から天才少年として注目され、15歳で出場したソチ五輪から3大会連続でメダル獲得。今回の五輪では、日本勢初の連覇を狙っていたが、先月のW杯で競技中に転倒。右骨盤など複数箇所を骨折。それでも不屈の精神で進んだ決勝の舞台。日本チームは序盤からハイレベルな戦いを展開。1回目のラン終了時点でトップ3に日本選手が並ぶ。そんな中2回目、平野歩夢選手は惜しくも表彰台には届かなかったものの、圧巻のパフォーマンスで7位入賞。
戸塚優斗は、2001年横浜市で生まれた。幼い頃からサーフィンやアイスホッケーなど様々なスポーツに挑戦。その中でのめり込んだのがスノーボードだった。持ち前の身体能力ですぐさま頭角を現し、15歳の時に初出場したW杯で優勝すると、世界選手権、XGamesなど名だたる国際大会を次々に制覇。順風満帆で迎えた2022年北京五輪では、結果は10位。それ以来スランプに突入し引退を考えたことも。周囲に支えられ再びたどり着いたオリンピックの舞台。この試合唯一の95点台をマーク。3度目のオリンピック挑戦で悲願の金メダルを掴んだ。さらに、山田琉聖選手も順位を守りきり銅メダルを獲得。表彰台に立った戸塚優斗選手は「やっとこの何年間でやってきたことが報われた」などとコメント。
ニコル が「骨折後にハーフパイプってそんなことできるんですか?」と質問。成田さんは「全然いる」というが、今回腰と足を骨折し本来ならドクターストップがかかってもおかしくない状態だったという。平野歩夢選手の競技について、成田さんは「滑りを見たら影響でてるなと感じたが、影響を感じさせないような素晴らしい演技。あれは精神力のみでやったんじゃないかと思う」などとコメント。オリンピックよりX Gamesの方が立ち位置的に上だとスノーボーダーの中ではあるという。だが4年に1度の大会なので、そこにかける思いは強くなってきているという。ドーピングにも規定があり、禁止指定薬物は飲んではいけないが、その下の飲んではいいけど申請する必要があるものがある。金メダルに輝いた戸塚優斗選手について、成田さんは「人類史上最高難易度。人間技じゃない金メダル!」だという。
スタジオで成田さんが戸塚優斗選手の「トリプルコーク1440」を解説。後ろ向きの縦回転が3回あり、そこからさらに横に1回転するとのこと。また山田琉聖選手は縦・後ろ・前・横と全部の回転を入れているという。ハーフパイプはジャンプの高さ・技の難易度・技の構成度・着地の安定性を総合的に評価しており、特定のジャンプができるだけではダメとのこと。
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子で鍵山優真選手が銀メダル、佐藤駿選手が銅メダルを獲得した。この2人をサンデージャポンが直撃した。
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フィギュアスケート団体決勝。りくりゅうペアの三浦璃来選手と木原龍一選手が、自己ベストの得点。坂本花織選手も高得点。大会直前には、決起集会を開いたというフィギュアスケート団体チーム。
表彰式では前代未聞の事態。選手のブレードが刃こぼれした。表彰台がアスファルトのような状態で刃こぼれし、五輪大会組織委員会が謝罪。小杉スケート 神宮店の研磨職人の鷹取さんは、現場のコーチに指示を出して研磨してもらったという。佐藤駿選手の日下コーチが研磨できる人だったという。
昨日フィギュアスケート男子シングルのフリーが行われ、ショートプログラム2位の鍵山優真が登場。冒頭4回転サルコウの着氷で乱れるも、連続ジャンプで持ち直し粘り強い滑りを見せた。イナバウアーも披露。スピンとステップは最高評価のレベル4で揃え演技を締めくくった。約2年間無敗のまま迎えたI.マリニンはミスを連発し8位に沈んだ。そんな中、9位からスタートした佐藤駿が安定した滑りを見せて躍進。銅メダルに輝いた。鍵山選手は佐藤選手に駆け寄り、自分の結果以上に喜びを爆発させた。
鍵山優真選手は2大会連続の銀メダル、佐藤駿選手は初の銅メダルを獲得し、感想として鍵山選手は、今回は悔しさも少し混じっているようなメダルになった。佐藤選手は、自分の目標としていたメダルを獲得することができて本当にうれしいと話した。一番印象に残っている場面、鍵山選手は、イナバウアーの瞬間がすごく盛り上がって、本当に気持ちよかった。佐藤選手は、メダルが決まった瞬間に、鍵山選手から「決まったよ」って言われた瞬間が一番だと語った。
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- ミラノ(イタリア)
安藤美姫が実演解説をする。ポイントは、鍵山選手「4回転フリップへの挑戦」。佐藤選手「4回転ルッツは彼の代名詞」。日本団体では、木原龍一選手の声掛けがチームの力になっている。
少数与党だった自民党は過去最多、全体の3分の2以上の316議席を獲得した。2005年の郵政選挙、自民党獲得議席296よりも多く、比例代表では2103万票を獲得し、比例の候補者が足りず、14議席を他党に譲るほどの歴史的大勝となった。
