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「松藤瞭太」 のテレビ露出情報

昨日、スノーボード男子ハーフパイプ決勝が行われた。1998年長野五輪で正式採用され、当初の高さは約3.4mだったが、現在は約7.2m。コースの進化と共に選手たちの技も進化。ハーフパイプ界をリードしてきたのが平野歩夢。幼い頃から天才少年として注目され、15歳で出場したソチ五輪から3大会連続でメダル獲得。今回の五輪では、日本勢初の連覇を狙っていたが、先月のW杯で競技中に転倒。右骨盤など複数箇所を骨折。それでも不屈の精神で進んだ決勝の舞台。日本チームは序盤からハイレベルな戦いを展開。1回目のラン終了時点でトップ3に日本選手が並ぶ。そんな中2回目、平野歩夢選手は惜しくも表彰台には届かなかったものの、圧巻のパフォーマンスで7位入賞。

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