伊藤蘭をスタジオに迎えて話を聞いた。伊藤は1973年にキャンディーズとしてデビュー。人気絶頂の1977年に解散を発表、1978年4月4日にラストコンサートを行った。2年の休養を経て俳優として活動を再開。2019年にキャンディーズ解散以来41年ぶりに歌手活動を再開した。ソロデビュー7周年を迎えた今年は4月4日からコンサートツアーを開始。歌手活動を再開したきっかけは事務所のスタッフに打診を受けたから。それまでは芝居の方に夢中だったが、これを逃したら一生ないだろうと最終列車に飛び乗るような気持ちで決めた。歌は今でもハードルが高いという。夫・水谷豊、長女・趣里は背中を押してくれた。再開のステージは泣かないようにしようと決めていた。新曲「Dance on!Love on!」のMVには、キャンディーズ時代やデビュー前など昔の写真が登場する。スイッチをONにするイメージの曲でツアーのタイトルにも選んだ。ツアーで熊本を訪れた際に馬肉を食べたら翌日体が軽かったので、どこへ行っても馬肉を食べるようになったという。
伊藤がキャンディーズ時代について語った。NHKの歌番組でマスコットガールを募集し、当時所属していたスクールメイツのメンバーがオーディションを受けて3人が選ばれた。グループ名はプロデューサーが“食べたいぐらいカワイイ”と決めた。給料を上げてほしいと交渉した際は「グループだから経費がかかる」と言われてしまったと明かした。記憶に残るテレビ番組を聞くと、「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」、「8時だョ!全員集合」と答え、当時の思い出を語った。社会現象になった「電線音頭」は先日のステージで披露した。最後に「歌うこと」とは?と聞くと、人とつながれるものと答えた。
伊藤のコンサートツアーが4月4日から始まる。新曲をたくさん歌うのが楽しみでもあり、どうしようという感じでもある。5月30日・31日にSGCホール有明で行われる東京公演は紙テープ応援OK。詳しくは「伊藤蘭 コンサート」で検索。インタビュー後編は3月15日に放送予定。
伊藤がキャンディーズ時代について語った。NHKの歌番組でマスコットガールを募集し、当時所属していたスクールメイツのメンバーがオーディションを受けて3人が選ばれた。グループ名はプロデューサーが“食べたいぐらいカワイイ”と決めた。給料を上げてほしいと交渉した際は「グループだから経費がかかる」と言われてしまったと明かした。記憶に残るテレビ番組を聞くと、「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」、「8時だョ!全員集合」と答え、当時の思い出を語った。社会現象になった「電線音頭」は先日のステージで披露した。最後に「歌うこと」とは?と聞くと、人とつながれるものと答えた。
伊藤のコンサートツアーが4月4日から始まる。新曲をたくさん歌うのが楽しみでもあり、どうしようという感じでもある。5月30日・31日にSGCホール有明で行われる東京公演は紙テープ応援OK。詳しくは「伊藤蘭 コンサート」で検索。インタビュー後編は3月15日に放送予定。
