- 出演者
- 明石家さんま マツコ・デラックス デーモン閣下(聖飢魔II) 中西茂樹(なすなかにし) ジェイル大橋代官(聖飢魔II) ルーク篁参謀(聖飢魔II) ライデン湯澤殿下(聖飢魔II)
オープニング映像。マツコがデーモン閣下とテレビ初共演。
ゲストは聖飢魔II。2025年は地球デビュー40周年ということで大黒ミサツアーは全国18会場でソールドアウト。ファイナルのさいたまスーパーアリーナは約1万5000人が熱狂した。メンバーのゼノン石川和尚は出稼ぎのため欠席。デーモン閣下とマツコは初共演。小学生の頃から聖飢魔II信者の中西茂樹も登場した。デーモン閣下の知名度を押し上げたのが写ルンですのCMで4年間出演していた。またワイドショーのコメンテーターやNHK大相撲の解説などでお茶の間に進出。現内閣総理大臣の高市早苗もファンだと公言している。昭和・平成を彩った悪魔集団聖飢魔IIは何者なのか?
聖飢魔IIは1985年デビュー。早稲田大学の音楽サークルの仲間で結成された。しかしデビューアルバムはレビュー雑誌で0点の評価。しかし翌年には蝋人形の館が大ヒット。国内アーティストとしてヘヴィメタル史上初の30万枚超えを記録した。さんまやたけしは人気者だったので当時ファミコンソフトが発売されたが、聖飢魔IIも「聖飢魔II 悪魔の逆襲!」を発売した。しかし女性人気ナンバー1のジェイル大橋代官が脱退したことで女性ファンが激減した。ジェイルの代わりに加入したのがルーク篁参謀で再結成後は2人もメンバーとして活躍している。1989年にはヘヴィメタルバンド史上初となる紅白歌合戦に出場を果たした。
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ゲストは聖飢魔II。紅白出場が決まると親戚や家族の態度が変わったそう。また世を忍ぶ仮の姿のメリットについて、エッチな本を堂々と買えるなどがあるが、デーモン閣下は逆に素顔を知られていないのでサインや写真撮影の声掛けはないと話した。紅白出場後はデーモン閣下が「写ルンです」のCMに抜擢。知名度も更に上昇し、CMにも4年間出演が続いた。
ゲストは聖飢魔II。1993年頃にデーモン閣下の女性スキャンダルが発覚。未婚での隠し子がスクープされた。これが原因で写ルンですのCMも打ち切られ、女性ファンも激減してしまった。
週刊さんまとマツコの次回予告。
