聖飢魔IIは1985年デビュー。早稲田大学の音楽サークルの仲間で結成された。しかしデビューアルバムはレビュー雑誌で0点の評価。しかし翌年には蝋人形の館が大ヒット。国内アーティストとしてヘヴィメタル史上初の30万枚超えを記録した。さんまやたけしは人気者だったので当時ファミコンソフトが発売されたが、聖飢魔IIも「聖飢魔II 悪魔の逆襲!」を発売した。しかし女性人気ナンバー1のジェイル大橋代官が脱退したことで女性ファンが激減した。ジェイルの代わりに加入したのがルーク篁参謀で再結成後は2人もメンバーとして活躍している。1989年にはヘヴィメタルバンド史上初となる紅白歌合戦に出場を果たした。
