自民党・田村憲久氏に聞く。高市政権の印象は選挙後に変わったという。スピードがはやいとのこと。田村憲久さんはかつて杉村太蔵さんのお世話がかりだったとのこと。自民党の人々は第二の杉村太蔵を出すわけにはいかないと言っている。新人議員の11人が麻生派に入ったという。岸田派も募集するという。党内でブレーキ役はいるのか。野党は壊滅状態になっている。党の三役、財務大臣などと相談するだろう。麻生さんにはいいづらい。責任にどう答えていくのかが難しい。答えをはやく出していかないといけない。まずは経済を成長させるという。国内投資がうまくいかなかった。成長して賃金を上げるという。食品の税金ゼロにして、外食産業は大丈夫なのか。影響はないだろうと田村さんがいう。デリバリーも持ち帰りも増える。仕入れ値が安くなれば売値も安くなる。
