日本時間午前11時ごろから始まった米中首脳会談の冒頭では互いに今回の会談の重要性を称え合った。会談の中でトランプ大統領はテスラのマスク氏やアップルのクック氏など同行する企業経営者たちを習主席に紹介したとのこと。これに対して習主席はアメリカが中国との互恵協力を強化することを歓迎するなどと答え、米企業による対中投資を呼びかけた。また、きょうの会談ではイラン情勢やウクライナ問題などについて意見交換を行ったほか、今年のAPEC首脳会議やG20サミットの成功に向けて協力することで一致した。会談後、両首脳は天壇公園を訪問した。
