- 出演者
- 三宅正治 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 吉岡恵麻
オープニング。
アメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席は初日の会談を終えた。中国側は、米中が「建設的な戦略的安定関係」の構築で合意したと発表した。
北京からの中継。今回の 米中首脳会談で、習主席が最も重要視する台湾問題で、トランプ氏への警告ともとれる発言をした。これには譲れない一戦を明確に示す意図などがみえる。習主席はイーロン・マスク氏ら米企業トップとも会談し、「中国市場はますます開かれていく」と伝えた。米企業との大型商談に応じれば、台湾問題などで、トランプ氏から情報を引き出せるとみたと思われる。習主席としては国内にも影響を及ぼすアメリカとの関係で、安定を目指したい考え。
「THE SECOND~漫才トーナメント~ 2026」の番組宣伝。
ガチャピンの防止をお揃いで被った子どもたちを紹介した。
全国の気象情報を伝えた。
中東情勢の影響を受けた原油やLNG(液化天然ガス)の価格高騰は電気・ガス料金に時間差で波及し、来月以降値上げが見込まれる。政府は夏に向け電気・ガス料金への補助を検討している。補助は2023年以降断続的に実施され、去年の夏は7~9月に支援が行われており、今年も7~9月を軸に検討される。財源については予備費の活用も含めて検討されるが、ガソリン補助金の財源もあり、補正予算案の編成が検討される可能性もある。
警察庁によると、自転車への青切符制度で4月中に交付された件数は全国で2147件だった。都道府県別では東京が501件で最も多く、次いで大阪が267件、愛知が257件となっている。違反別では一時不停止が846件で全体の4割を占め、ながら運転が713件、信号無視が298件となっている。一方、青切符制度をかたる詐欺未遂事件も発生していて、警察庁は「反則金を現場で徴収することはなく、警察官を装った人物から現金を要求された場合は110番通報をしてください」と注意を呼びかけている。
先月1日から始まった自転車への青切符交付。警視庁クラブから中継で伝えた。青切符導入から1カ月で青切符が交付された件数は2147件。内訳は一時不停止が最も多く全体の4割、ながらスマホが約3割、次いで信号無視となっている。ある警察幹部は「ながらスマホは重大事故につながりやすく重点的に取り締まった。この数字が出ているのはその結果ではないか」と分析している。4月中の「指導警告票」の交付件数は13万5855件となっていて、前年度の月平均を上回っている。警察庁はルール浸透のため啓発に重きを置き、自転車の違反は基本的に指導警告が行われるとしている。青切符の交付件数は地域別で見ると東京が最多で501件、次いで大阪が267件、愛知が257件、埼玉が223件となっている。一方で、秋田、山形、三重、徳島、長崎、熊本、沖縄は0件と取り締まり状況には地域差も見られる。人口が多い自治体で青切符の交付件数が多い傾向が見られるが、神奈川では30件と少ない自治体もある。警察庁の関係者は「基本的には指導警告で対応し事故が起きないようにしていく」としている。警察庁が公表している令和6年に発生した自転車の死亡・重傷事故のうち約4分の3は自転車側にも法令違反があったというデータもある。警察庁担当者は制度を通して違反を減らし、事故の発生状況を注視していくとしている。
ドジャース・大谷翔平選手は投手専念でジャイアンツ戦に先発登板。大谷選手の登板中、チームは3試合連続無得点。3回ウラ、ドジャースはエスピナルが先制のホームランを放った。大谷選手にとって22イニングぶりの援護点となった。大谷選手は7回まで投げ8奪三振で無失点に抑え3勝目。防御率はメジャートップの0.82となった。ドジャース4-0ジャイアンツ。
大谷翔平選手はきょう8奪三振の好投で3勝目を挙げた。三宅アナは「とくにスイーパーのキレが抜群だった。ストレートにも勢いがあるので余計にこのスイーパーが生きるという相乗効果もあった。明日はスタメンでの出場はないという風に監督が明言している。バッターとしては2試合連続で出場がないということに。監督はいい感覚が途切れるとは思っていないと話している」などコメント。
しっかりと手を挙げて横断歩道を渡っている散歩中の保育園児たち。この日の散歩コースは車通りが多く狭い道路。保育士たちが安全確認を行いながら歩いていく。そんな中ひときわ目立っていたのが、走って、走って、走りまくる新人保育士。なぜこんなにも走り回っているのか、そこには重要な使命があった。
東京・目黒区の「上目黒どろんこ保育園」。3~5歳児がお散歩に出発。すると保育園を出て100mほど進んだところで思わぬハプニングが発生。前日まではなかった工事が行われていた。警備員と話し人の通行は問題ないと確認。狭い道を慎重に歩き通り抜けていく。この時、列の先頭に立って子どもたちを誘導していたのは青色のビブスを着た保育士。今年4月に入社したばかりのしのださん。横断歩道の真ん中に立ち手を上げて車を止める。全員が渡り終えるとドライバーに一礼。走って先頭に戻る。その後も、横断する子どもたちを見守っては走り、また走り。しのださんのこの日の役割は人数確認リーダー。子どもたちが全員いるかつねに人数を数える。列を先頭に戻りながら人数を数え、駐車しようと動いている車を見つけるとさっと壁になるなど臨機応変に動く。ところが、横断歩道で横断時間が長いと事故のリスクが高くなると施設長から指導を受けた。そして、出発から約45分。目的地の公園に到着。子どもたちが遊んでいる間も離れたところで人数確認を徹底。全員無事に帰ってくることができた。初めての散歩コースを終えたしのださんは「(今日は自己採点で)70点くらい」などコメント。施設長からは「完璧だった。いまはチームで見れている」などコメント。
2019年に滋賀・大津市では散歩中の保育園児らの列に車が突っ込み園児2人が死亡、14人がけがをした。保育士は予期せぬ事故を防ぐためリスク管理を徹底している。上目黒どろんこ保育園の施設長によると、子どもや保育士の入れ替わりが多い4~5月は散歩中の事故や見失いのリスクが高い。新しい散歩コースに行く前には実際に歩いて危険がないか確認して順路を設定しハザードマップを作成するほか、リスクを想定したロールプレイング研修も実施。事故を防ぐために大切なことは職員間のコミュニケーション・人間関係だという。
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- 上目黒どろんこ保育園大津市(滋賀)
NTTドコモ モバイル社会研究所によると、シニア世代のスマホ所有率は60代で95%、70代で86%、80代前半で69%。全国の60~84歳のSNS利用率は60代で92%、70代で78%、80代前半で47%。スマホを使いこなしているシニアがいる一方で3月にガラケーが終了しスマホデビューしたばかりのシニアもいるため、自治体が無料で行っているスマホ教室が注目されている。練馬区のスマホ教室は応募が殺到し倍率は4倍、個別相談は1ヶ月先まで満席だという。トビラシステムズによると、スマホトラブルを誰にも相談しなかった割合は約4割にも上る。高額請求トラブルに遭った都内在住70代女性のケースを紹介。ITジャーナリスト・三上洋氏によると、トラブル防止策は「スマホを一部制限する見守り機能の活用」「知り合い・行政機関・携帯ショップなどに相談」。
ブルージェイズ・岡本和真が4番・サードで出場し同点犠牲フライと好守で貢献。チームは延長10回に逆転満塁ホームランでサヨナラ勝ち、連敗を3で止めた。ブルージェイズ5x-3レイズ。
内閣総理大臣をトップとする「防災庁」を設置し事務の統括役として防災大臣を置く内容の法案について、衆議院・災害対策特別委員会で採決が行われ可決された。政府は今年中の防災庁設置を目指す。
松坂屋 上野店ではきょうから「もったいないセール」を開催、朝から行列ができた。約11万点が販売される。1番人気は「箱物ギフトセット特集」、食用油やしょうゆセットが平均5割引。麺つゆは7割引。商品の中心はのりや昆布・麺類など食卓に欠かせない食品が中心。去年より多い約1500種類、開催期間を1日多く設けるなど百貨店側も力を入れている。
日本もったいない食品センター・ecoeat町田店を取材。 小松菜は3パックで120円、ニラやコーンポタージュは半額など格安で販売。賞味期限が切迫したものやメーカー・小売店で販売できないものや、廃棄予定のものを安く仕入れているという。
