- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛 吉岡恵麻
オープニング映像が流れた。
けさの静岡県内から見た富士山は山頂がすっぽりとかさ雲に覆われた。かさ雲は空気が湿っていて、上空の風が強い時に発生する。きょうはよく晴れていたが湿った南風の影響で湿度は高め。そのためきれいなかさ雲ができた。ただかさ雲が見えたということは天気下り坂のサインでもある。
トランプ大統領はイランとの戦闘終結に向けた合意には「核兵器保有を認めないことも含まれている」との考えを示したほか、イランからの返答に「期限はない」とも語った。この発言に先立ち複数のアメリカメディアは、アメリカとイランが戦闘終結に向けた土台となる1ページの覚書を巡る協議で「合意に近づいている」と報じた。覚書では「ホルムズ海峡の開放」や「イランによる核開発の制限」「アメリカによる制裁解除」など14項目について30日にわたって協議されるとしている。これについてウォール・ストリート・ジャーナルは来週にもパキスタンの首都・イスラマバードで両国の協議が始まる可能性がある」と伝えている。一方、イラン革命防衛隊に近いタスニム通信は関係筋の話として「受け入れがたいいくつかの項目が含まれている」と報じるなど、協議は難航も予想される。
きょうの自民党法務部会等合同会議で法務省が示した「再審制度」の見直し案では、裁判所が再審を決定した場合、検察が不服を申し立てる抗告を原則禁止とし、十分な理由がある場合を除いて「禁止する」としている。法務省の当初案は抗告を維持する内容だったが、自民党内で「再審まで長期化する」と批判が噴出し、法務省が修正したかたち。一方、一部の議員からは「『原則禁止』を法律の付則ではなく本則に明記すれば認める」とし、法務省に対しさらなる譲歩を迫る声も出ており、「抗告」の扱いを巡る政府と自民党の議論は最大のヤマ場を迎えている。
再審制度の見直しについては、これまで自民党と政府の間で激しい議論が続いてきた。最大の焦点となっているのは最新の決定のみ検察が不服を申し立てられる「抗告」。政府の原案では裁判所の決定や判断に対する検察の抗告を残す形となっていたが、「長期下の要因になる」とのことで反対論が噴出。そこできょう政府はきょう、抗告を原則禁止とし十分な理由があるときのみ可能とする再修正案を提示した。政治部・福田記者が解説。10回目となる党会議は午後2時から始まり、2時間経過した現在も続いている。関係者によると政府がきょう提示した修正案では、「再審開始決定を取り消すべき十分な場合を除き原則抗告禁止とすること」に加え、「必要に応じて5年毎に法律を見直すこと」が盛り込まれている。全面禁止を主張する声は以前よりは少なくなったものの、現在懸案となっているのは法務省案で「抗告の禁止が法律の条文の最後の“付則”に盛り込まれていること」。反対派の自民党議員からは「付則で禁止なら『抗告しても良いが、気をつけてやってね』ということになってしまう。抗告禁止を本則に盛り込むことは最低条件だ」との声が出ており、きょうの議論の最大の焦点は「抗告の禁止は法律の本則に盛り込まれるかどうか」。しかし「付則」か「本則」かが決着してもそれで全てがまとまるかは余談を許さない状況。ただ、ある党幹部は「今国会で改正法を成立させるにはあまり時間がない」と話しており、きょうにも決着を図りたい考え。法務省の当初案は「抗告維持」だったが、自民党内の激しい反対を受け「原則禁止」に変更しており、譲歩した形となった。法務省は法務大臣の諮問機関・専門家による法制審議会の答申を受けて当初案を作っているため、自民党内からは「法制審議会の結論を卓袱台返しして変えるのはあり得ない」とする声も聞かれる。政府は今国会での法案成立を目指しており、きょうの自民党の会合で認められれば速やかに閣議決定→国会提出死体考え。しかし政府が当初目標としていた4月10日の閣議決定からすでに1か月が経過しており、今国会で法案が成立するかは見通せない状況。
ドジャースVSアストロズ。大谷選手は25打席連続ノーヒットと自己ワーストを更新した。しかし、第2打席には、2ベースヒットを放った。さらに第3打席ではフォアボールで出塁すると、今季5個目の盗塁に成功した。そして、第4打席は1塁3塁とチャンスの場面で、タイムリーヒット。4打数2安打1打点1盗塁。ドジャース12-2アストロズ。
大谷選手は今日の第1打席まで25打席ノーヒットだったが、第2打席で26打席ぶりのヒットが飛び出した。きょうは新しいパフォーマンス「キック・セリー」も披露した。
スナックの常連客の多くは要介護認定を受けた高齢者。この店は介護付き高齢者スナック「Go To Heaven」。ご飯を食べてカラオケを楽しみ、お酒まで飲むことができる。接客しているのは、全員介護士や准看護師という高齢者ケアのプロ。必要な人にはとろみ剤を加えて提供し、飲み物が器官に入りにくくしている。お酒のペースが早い高齢者がいると、即ナースストップ。介護スナックのママ・宮川さんは、准看護師の資格をもつ介護職員。この場所は以前は普通のスナックだったが、店を買取り手すりや休憩スペースなど設置している。8年前から不定期で介護スナックをはじめたという。群馬・高崎市にある有料老人ホーム「和が家はるな」は、20人の高齢者が暮らしている。ここで施設長を務めているのは、介護スナックのママ・宮川さん。施設で暮らしている近藤さんは、長年地元で歌手として活動してカラオケ喫茶を営んでいた。約7年前に施設に入居し、食事とリクリエーション以外は1人で部屋で過ごすことが多く、施設の外に出ることはほとんどない。この日は介護スナックの日とのことで、近藤さんはおしゃれをして夜の街へ。店には介護スタッフがお出迎え。入店後、まず行うのは血圧や血中酸素濃度の測定。飲み過ぎ厳禁、主治医や家族の同意が必須条件となっている。この日の参加者は皆さんコーヒーで乾杯した。介護スタッフは、要介護認定を受けた人や家族も利用可能で、近藤さんの長男もはじめて来店した。近藤さんの長男は、近藤さんをみて「昔に戻った感じ」「幸せです、よかった」などと話していた。
親などを対象にしたGW明けの子どものメンタルの変化についてのアンケートで、「非常に感じた」、「やや感じた」と約6割が子どもの異変を感じたことがあると回答した。GW後の子どもの異変の寄り添い方とNG行為をみていく。具体的な変化で多かったのが、「起きづらい」、「学校に行きたがらない」、「元気ない、無気力」で親の約7割が対応やケアが必要だと感じている。塩釜口こころクリニックのさわ院長によると、NGな声かけは「みんな頑張ってる」、「他の人も行きたくない」など他人と比較すること。GOODな声かけは「しんどいね、分かる」、「準備できて偉いね」など共感・安心感を与えると頑張ろうと思える子どもが多いという。子どもは疲れに気付きにくい特徴があるので、あまり予定を入れすぎないことが良いという。また自由な時間を作ることが大切だという。また、休ませることを視野に入れた方がいいケースは「明らかな体調不良」、「強い抵抗感・不安感」、「普段好きなものに興味を示さない」。登校を優しく促すのは「漠然とした嫌悪感」、「娯楽優先の気持ち」、「一過性の気持ち変化」とのこと。山崎さんは「心がけたいと思いますが、大前子どもにもよると思うので、普段の様子をしっかり見ておくというのが大切ですね」とコメントした。
日経平均株価は一時3500円を超えて上昇し、6万3000円台をつけた。株価を押し上げたのはトランプ大統領がイランとの「合意の可能性は十分ある」との見方を示したことによる戦闘終結への期待。日本の大型連休中、アメリカでは半導体関連企業の好決算が相次ぎ、株価が大幅高となった流れも相場を牽引した。市場関係者からは、「このまま株価が上昇基調を強めるかは今後の日本企業の決算内容次第」との声もあがっている。平均株価の終値も6万2000円台となり、過去最高を更新した。
全国の天気予報を伝えた。
高市政権支える新グループ「国力研究会」の発起人には去年の総裁選で高市総理を支持した麻生副総裁、小泉防衛大臣、小林政調会長、茂木外務大臣も名前を連ねている。「国力研究会」は「政府与党は一体となって国民に約束した公約の実現にまい進しなければならない」としており、高市総理と党の連携不足を指摘する声があるなか、旧派閥横断で高市政権の掲げる政策を推進する狙いがあるとみられている。自民党の全議員に参加を呼びかけた上で、21日に初会合を開き、米・グラス駐日大使を招き講演予定。
打撃絶好調のブルージェイズ岡本和真選手は2番サードでレイズ戦に先発出場。第一打席にツーベースヒットを放ち、6試合連続安打とする。セレブレーションはベンチへペコリと控えめ。サードの守備でもみせた。ライン際への打球を横っ飛びで捕球し、1塁へ。このプレーを実況も大絶賛。ファインプレーも最後まで控えめな岡本選手だった。一方、カブスの鈴木誠也選手は、レッズ戦の第二打席にタイムリーツーベースを放つ。これで日米通算1500安打を記録。打率も3割キープとこちらも好調。
きょう、“激安スーパー”で知られる「アキダイ」に並んでいたのは1パック15円のかいわれ大根。圧倒的な安定が、先月までは1992年の創業から税抜き10円で販売されていた。それが今月から5円の値上げとなった。中東情勢が悪化し、原油高やナフサの供給不足でかいわれのパッケージ価格が高騰したことが原因だ。また、ナフサ不足の影響で混乱が起きているのが各地域の指定ごみ袋。指定ごみ袋が品薄だったり供給が不安定な地域は北は秋田から南は沖縄と全国各地に拡大している。そんななか品薄の自治体では半透明のゴミ袋であればゴミ出しできる対応が取られていいる。北秋田市では市販の透明・半透明の袋に「燃やせる・燃やせない」のいずれかと世帯主名を大きく書けば捨てられる。静岡県・三島市のスーパーでは指定ごみ袋が先月中旬ごろから品薄となっていた。この地域でも透明や半透明の中身が見える袋であれば家庭ごみを出すことができる臨時措置をとっている。そのうえで“ゴミぶくろは例年通りの量が供給される見込み”とし、過度な買いだめをしないよう呼びかけている。また宮城県では5自治体が今月19日までゴミ出しルールの緩和措置を取っていたが、6月末まで延長することが決定した。さらに影響は「ふるさと納税」にも出ている。ふるさと納税サイト「さとふる」によると、4月の家庭用ラップでの寄付件数は前年同月比約8.8倍に増加したという。長期化する中東情勢だが、6日、トランプ大統領は戦闘終結に向けたイランとの交渉をめぐり「合意の可能性は十分ある」と進展に自信を示している。
アメリカのトランプ大統領は6日、イランとの戦闘終結に向けた交渉について「合意の可能性は十分にある」と協議の進展に期待を示した。また、イランとの戦闘終結に向けた合意には「核兵器保有を認めないことも含む」との考えを示した。これに先立ち複数のアメリカメディアはアメリカとイランが「1ページの覚書」をめぐる協議で“合意に近づいている”と報じた。覚書では「ホルムズ海峡の開放」や「米国による制裁解除」など14項目が協議されるとしている。一方、イラン革命防衛隊に近いタスニム通信は「受け入れがたいいくつかの項目が含まれている」と報じるなど協議は難航も予想される。
セブン-イレブンが始めるセールの対象は6種類のパンで、午前5時から11時までに限り税抜き100円で販売される。「チョコクリームのふわもちちぎりパン」や「つぶつぶコーンマヨネーズ」は本体価格が58円引きになるほか、「こだわりソースのふんわりコロッケパン」は68円引きとなる。この取り組みは創業感謝祭の一環で、今月12日からは内容量を増やすキャンペーンも予定されている。物価高が続き節約志向が強まるなか、3月に行った朝セール時は時間帯売り上げが2倍と好調だったため今回もさらに客数の底上げをはかるねらいだ。
今夜、秘密のキッチンでの番組宣伝。
「STAR」「かまいまち」「ナゾトレMAXXX」の番組宣伝。
逃走中の番組宣伝。
