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「和が家はるな」 のテレビ露出情報

スナックの常連客の多くは要介護認定を受けた高齢者。この店は介護付き高齢者スナック「Go To Heaven」。ご飯を食べてカラオケを楽しみ、お酒まで飲むことができる。接客しているのは、全員介護士や准看護師という高齢者ケアのプロ。必要な人にはとろみ剤を加えて提供し、飲み物が器官に入りにくくしている。お酒のペースが早い高齢者がいると、即ナースストップ。介護スナックのママ・宮川さんは、准看護師の資格をもつ介護職員。この場所は以前は普通のスナックだったが、店を買取り手すりや休憩スペースなど設置している。8年前から不定期で介護スナックをはじめたという。群馬・高崎市にある有料老人ホーム「和が家はるな」は、20人の高齢者が暮らしている。ここで施設長を務めているのは、介護スナックのママ・宮川さん。施設で暮らしている近藤さんは、長年地元で歌手として活動してカラオケ喫茶を営んでいた。約7年前に施設に入居し、食事とリクリエーション以外は1人で部屋で過ごすことが多く、施設の外に出ることはほとんどない。この日は介護スナックの日とのことで、近藤さんはおしゃれをして夜の街へ。店には介護スタッフがお出迎え。入店後、まず行うのは血圧や血中酸素濃度の測定。飲み過ぎ厳禁、主治医や家族の同意が必須条件となっている。この日の参加者は皆さんコーヒーで乾杯した。介護スタッフは、要介護認定を受けた人や家族も利用可能で、近藤さんの長男もはじめて来店した。近藤さんの長男は、近藤さんをみて「昔に戻った感じ」「幸せです、よかった」などと話していた。
住所: 群馬県高崎市下里見町1219-1
URL: https://www.samuesu.jp/pg121.html

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