サッカーW杯。日本代表は史上最強と言われるメンバーが揃っている。久保建英や鎌田大地など海外組が26人中23人。直近の試合を見ると6連勝中。その中にはW杯優勝国のブラジルやイングランドも含まれている。英メディアはアジア代表として史上最高のチームと報じていて、今大会のダークホース7選では1位が日本だった。メンバー選考について森保監督は26人、上手い選手を選ぶわけではなくチームとして戦えるメンバーを26人選ぶという話をしていたという。日本はグループF。初戦は日本時間の15日朝5時。相手は強豪オランダ。第2戦はチュニジア。第3戦はスウェーデン。この中で上位2チームと条件次第で3位のチームが決勝トーナメントに進むことができる。中でも注目なのは前回大会ベスト8。準優勝3回のオランダ。チームの平均身長は185.1cmで高さのあるチーム。要注意なのがキャプテンでDFのファンダイク。ディフェンダーでありながら得点も狙う世界最高峰の選手。ファンダイクの身長は1m95cm。ファンダイクのすごさをスタジオで体験した。ジャンプすると3mまでヘディングできるという。対抗できる日本の選手は上田綺世だという。日本代表のキャプテン・遠藤航はけがのためチームを離脱。日本代表は今回、初となるメンターを同行。けがで外れた南野拓実が選手たちの精神面を支えるメンターとして同行。日本の一番の強みはまとまりだという。オランダ戦は1-1の引き分けと福田正博は予想した。
