- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
オープニング映像のあとに出演者らが挨拶をした。
西日本と東日本は高気圧に覆われ、広く強い日差しが降り注ぎ猛烈な暑さとなった。最高気温は静岡・浜松市佐久間で38.3℃などとなっている。群馬・前橋で37℃などと今年初の猛暑日を観測した。気温は夜もあまり下がらずこんやは広く熱帯夜になる予想。適切に冷房を使用し、こまめに水分補給するよう呼びかけた。
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今年5月1日の速報値で、放課後児童クラブの利用人数が過去最多を更新し160万2037人となった。前年比3万1392人増加。一方待機児童は前年比1617人減の1万4713人で、2年連続の減少となった。今後も共働き世帯増加に伴い利用する小学生は増える見通しで、こども家庭庁は待機児童ゼロを目指しクラブ増設・自治体への財政支援を行うとしている。
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ヒューマングルメンタリー オモウマい店の番組宣伝。
大泉洋さん主演の「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」は、札幌を舞台に探偵と相棒が事件に巻き込まれていくストーリー。中村倫也さんは組織の若頭役に挑戦。事件の鍵を握る女子高校生を演じる蒔田彩珠さんは、撮影中に「薄着すぎる」と大泉さんから怒られたと話していた。
FIFAワールドカップで初めてベスト8入りを果たしたノルウェー代表が帰国。28年ぶりの出場で見せた快進撃にチームは国をあげての祝福を受けた。
山口県周防大島町にある大島商船高専は船舶運航に必要な知識や技術を学ぶ商船学科を持つ。PWCレスキュー部では実践的な救助訓練に励んでいる。幸田教授は2006年発祥の地、ハワイで救助法を学んだ。水上オートバイを操縦するドライバー、溺れている人を抱えるグラバーの2人1組でドライバーは溺れている人の右側に慎重に近づく。グラバーが救助し後部に取り付けられた大型のボートに乗せ搬送する。
キャプテンの中本さんは船乗りになることが夢。オープンキャンパスに参加し、PWCレスキュー部のデモンストレーションを見て入学と入部を決意した。今年もオープンキャンパスの日を迎えた。デモンストレーションを7年ぶりに開催し、中本さんは見学者たちに思いを伝えた。
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アメリカ軍はけさイランを空爆したと発表した。これに対しイランは中東各地にある米軍基地を報復攻撃したと発表した。アメリカはホルムズ海峡を再び逆封鎖すると発表し日本時間あす午前5時から開始する。ホルムズ海峡のタンカーなどの通過は6月中旬以降多い時で60隻だったが今月12日は7隻13日は5隻。ホルムズ海峡の通過料はイラン側は1バレル約1ドル、トランプ大統領の主張は貨物の20%。ポイントは世界でルール無視が広がる懸念。WTI原油先物価格は一時1バレル80ドル台。専門家によると、再び原油価格が上昇すると企業コストが増え収益悪化・物価高の懸念がある。
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副首都法案をめぐっては、あす衆院の特別委員会で裁決を行うことで与野党が合意。あす夜には衆院本会議でも裁決され参院に送られる見通し。与党側は当初きょうの裁決を目指すも野党側が反対。あす参院での皇室典範改正案の審議を確実に進めるため野党側の主張を受け入れた形。これにより3日後の会期末までに副首都法案や政府提出法案を成立させる日程が窮屈になり、政府・与党は会期を延長する方向で調整に入った。延長幅は1週間程度。副首都法案をめぐって自民、維新、みらいは「デジタル技術の活用」などの規定を盛り込んだ修正案で合意。法案成立に向け少数与党の参院でもみらいの賛成を取り付けた形。
薬物関連の検挙人数は去年1万5186人で、前年比1146人増加した。大麻の検挙人数は過去最多の7120人で、3年連続で覚醒剤の検挙数を上回った。大麻に関連した事件は7割以上が30歳未満。上野厚労相は引き続き予防啓発などの対策を徹底していきたいとしている。
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MLBオールスター初選出の村上宗隆は、ホームランダービーへ出場。村上宗隆は「緊張しないよう頑張りたい」とコメントし、9本のホームランをマークしたが1回戦敗退となった。
映画「ブルーロック」のワールドプレミアに高橋文哉らが登場。映画「ブルーロック」はストライカーを育成する施設を舞台に高校生たちが競い合うストーリー。イベントではブルーカーペットにキャストが登場し、ファンの熱気で包まれた。
日テレ・マイスタ前から中継で気象情報を伝えた。きょうの最高気温は、静岡・浜松市佐久間で38.3℃など。
日本が漁獲枠の拡大を求めているクロマグロの国際会議が最終日を迎えたが、会議は難航した。国際会議には12の国と地域が参加し、長崎県で行われた。決定には全会一致が条件となる。今回、漁獲枠の合意には至らなかった。11日の会議冒頭、メキシコが10日までの議論の過程を翌日ひっくり返して見直すと主張を展開した。日本の交渉担当者によると、メキシコは協議を拒否していると受け取られてもおかしくない対応だった。突然、メキシコが増枠を要求してきたという。水産庁担当者は、今年中の合意もできない場合、今年と同じ漁獲枠が来年も適用されることになると思うと話していた。近畿大学・有路昌彦教授はクロマグロ価格の影響について、1キロあたり3000円から2000円の場合でも回転すしで見かける量は増える程度かと指摘する。
