- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 室岡大晴 吉岡恵麻
高速道路ではUターンラッシュのピークを迎え、各地で渋滞が発生している。東名・綾瀬スマートIC付近で11km、関越道・高坂SA付近で22km、東北道・上河内SA付近で19kmの渋滞。渋滞のピークは夜遅くまで続く見込みで、関越道・坂戸西スマートIC付近で40kmなど渋滞が予測される。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
GWのUターンラッシュがピークを迎えている。新幹線ではUターンのピークを迎え、JR新大阪駅のホームでは、休暇を親戚と一緒に過ごした人から別れを惜しむ声がきかれた。東京駅では行楽地から戻った人たちの姿がみられた。JR各社によると、東海道新幹線「のぞみ」、上り午後の予約はほぼ満席。羽田空港の国際線到着ロビーでは、海外旅行を満喫して戻ってきた人たちで混雑していた。羽田空港によると国際線は、きょう約3万7700人が到着の見通しで、あすがピーク。日本航空ではGWの予約率がコロナ後過去最高となり、国際線の帰国はきょうがピークを迎え、予約率は91.7%となった。
問題は「いちばんおそい、さくら開花」と「いちばんはやい、つゆ入り」で、どっちが先?。正解は「つゆ入り」。一番遅かった今年は桜の開花は釧路で、5月3日(平年より13日早い)。今年の梅雨入りは、沖縄で5月4日。奄美で5月3日だった。
ベトナム・オーストラリア訪問を終え、高市総理が今夜帰国へ。きのうは豪・アルバニージー首相と会談し、日豪共同宣言を発表。ベトナムとの首脳会談では、重要鉱物などの供給網強化などで合意。
米ニューヨーク・メトロポリタン美術館で、ファッションの祭典「メットガラ」が開催。テーマは「アートとしてのファッション」。アン・ハサウェイさんはイラストが施されたドレスで魅了し、会場に華を添えた。
ホワイトソックスの村上宗隆がエンゼルス戦で14号を打った。4打数3安打2打点1四球の活躍。本塁打数トップに並んだ。試合は6-0でホワイトソックスが勝利した。
カブスの鈴木誠也はレッズ戦で6号同点スリーラン。飛距離139mの特大弾で勝利に貢献した。試合は5-4でカブスが勝利した。
ドジャースの山本由伸はアストロズ戦に先発。6回被安打5、奪三振8、四球1、失点3の成績でマウンドを降りた。大谷翔平は自己ワースト24打席連続ノーヒット。3打数0安打1打点2四球。試合は8-3でドジャースが勝利し、山本由伸は今季3勝目をあげた。
三宅氏は山本由伸について、立ち上がりが課題、その後はコントロール抜群などコメント。大谷翔平は投手部門の月間MVPに初選出された。野手部門と合わせ通算7度目となる。5試合登板で2勝1敗だが、防御率0.60で34奪三振。開幕から5試合連続で「6回以上」「被本塁打0」「被安打5以下」「自責点1以下」はMLB史上初。明日は二刀流の予定だったが、投手に専念するとのこと。
一之江小学校PTA会長の浦部さんを取材。共働きの家庭が増え、PTA活動に参加困難な家庭が増えたという。街の人はPTA活動に参加したいという人がいる一方、必要ないと考える人もいた。時代にあったやり方を求め、各地で試行錯誤が行われている。
一之江小学校PTA会長の浦部さんを取材。共働きの家庭が増え活動が難しい、別の形に変えてないといけないと話す。浦部さんが入会する4年前時点では「旗持ち活動」は役員が当番を割り振る強制参加だった。こうした状況の中、去年浦部さんが会長に就任。保護者への負担から、PTA解散を検討していたという。しかし、活動が子供の安全を守るとPTA存続を決意。改革へ乗り出した。旗持ち活動を任意にしたり、都合に合わせてアプリで実施場所と日付を登録できるようにした。今後は地域住民との連携を目指すとのこと。
熊谷市の大幡小学校では加入を任意に変更し本会員は400人から9人になった。PTA会長の影山会長はベルマーク活動を廃止。ベルマーク1点が備品の購入・支援になる。保護者は7時間の集計作業をこなした。購入できたのは約2万円ぶん。葛藤を抱えながら廃止したという。
熊谷市の学校では以前はPTAの活動で遊具のペンキ塗りなどを行っていた。保護者のライフスタイルも変わりPTAを廃止。持続可能なPTAのあり方を模索している。
中国国内で社会問題となっているのが若者による「寝そべり」。寝そべり行為は厳しい格差・競争がある中、必要以上に無理をしないということを表現している。こうした行為をめぐって、中国の国家安全省は「海外反中勢力の洗脳だ」と注意を呼びかけた。こうした寝そべり族がしない6つのことは「家を買わない」「車を買わない」「結婚しない」「子どもをつくらない」「過度な消費しない」「頑張らない」。根本にあるのは、中国経済が低迷する中で、依然として寝そべりの問題が存在することへの危機感の現れなのではないかとみられている。
全国の気象情報を伝えた。
小泉防衛大臣は今日フィリピンの首都マニラで、テオドロ国防相と会談を行う。殺傷能力のある武器の輸出を原則可能とするといった防衛装備品の輸出ルールの改定について政府の方針を説明した上で、防衛面や技術面での連携強化を図りたい考え。一方、小泉防衛大臣は昨日、フィリピンに先立って訪問したインドネシアでシャフリィ国防相と会談し、海洋安全保障などの分野で協力拡大の取り決めに署名した。小泉防衛大臣は「今後の協力の新たな羅針盤となる」と取りまとめを評価した。
愛媛県今治市の沖合に昨日到着したロシア産原油を積んだタンカーは、今日正午ごろ接岸し貸与石油の精油所への搬入作業が始まった。この原因は日本企業も出資するロシア極東の石油・天然ガス開発事業「サハリン2」で生産されたもの。ウクライナ侵攻を受け、ロシア産エネルギーは欧米の経済制裁の対象となっているが、サハリン2は適用から外されている。中東以外からの原油の代替調達が急がれる中、政府は調達先の多角化を安定供給に繋げたい考え。
南風を受けて青空を泳ぐ約300匹の鯉のぼり。佐賀市大和町の川上峡では毎年この時期に掲げられており、多くの鯉が空を泳ぎ今年で48回目を迎える。この鯉のぼりは家庭で飾られなくなり寄付されたもの。そのため大きさは2m~5mと様々。一方、風に左右されない鯉のぼりも。川上こども園では園児たちが行った鯉のぼりの塗り絵が今年初めて掲げられた。一方、北海道和寒町の塩狩峠では、4日から季節外れの雪となり春と冬が入り混じる景色となった。オホーツク地方の滝上町のシバザクラも雪景色。昨夜からの雪が11cm積もり、五分咲きで見頃のピンクの絨毯が一夜で白一色となった。広島の護国神社では、子どもたちの健やかな成長を願い、毎年こどもの日に合わせて「広島泣き相撲」が行われている。土俵に上がったのは生後半年~1歳半までの赤ちゃん約700人。どっちが先に泣くか競い合う。
神奈川・相模原市できのうから開催されている「相模の大凧まつり」。午後には日本最大の八間凧が空を舞った。東京・江東区ではハワイが体感できるイベント「東京夢の島マリーナ、ハワイ&タヒチフェスティバル」が開催された。ハワイ&タヒチフェスティバルは入場無料、あすまで開催。
