南風を受けて青空を泳ぐ約300匹の鯉のぼり。佐賀市大和町の川上峡では毎年この時期に掲げられており、多くの鯉が空を泳ぎ今年で48回目を迎える。この鯉のぼりは家庭で飾られなくなり寄付されたもの。そのため大きさは2m~5mと様々。一方、風に左右されない鯉のぼりも。川上こども園では園児たちが行った鯉のぼりの塗り絵が今年初めて掲げられた。一方、北海道和寒町の塩狩峠では、4日から季節外れの雪となり春と冬が入り混じる景色となった。オホーツク地方の滝上町のシバザクラも雪景色。昨夜からの雪が11cm積もり、五分咲きで見頃のピンクの絨毯が一夜で白一色となった。広島の護国神社では、子どもたちの健やかな成長を願い、毎年こどもの日に合わせて「広島泣き相撲」が行われている。土俵に上がったのは生後半年~1歳半までの赤ちゃん約700人。どっちが先に泣くか競い合う。
