スター・ウォーズ最新作は日本作品がモチーフ。あさって7年ぶりに劇場で公開されるスター・ウォーズ最新作のイベントが行われ、キャラクターに扮したファンが集結した。スター・ウォーズは1977年に第一作が公開されてから累計興行収入が1兆円を超える大ヒットシリーズ。最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は賞金稼ぎのマンダロリアンがヨーダと同じ氏族の子どもグローグーとともに無法者たちから銀河を救う物語。来日中のメインキャラクター・グローグーのインタビューが実現した。今作では極力CGを使用せず、現場で実際にこのグローグーを動かして撮影を行った。メガホンを取ったジョン・ファヴロー監督はこれまで「アベンジャーズ」を始め、数々の大作に関わってきたヒットメーカー。大の親日家で日本映画が大好きだという。
