- 出演者
- 松島聡(timelesz) 佐藤勝利(timelesz) 橋本将生(timelesz) 猪俣周杜(timelesz) 篠塚大輝(timelesz) 寺西拓人(timelesz) 原嘉孝(timelesz) 前田敦子 金ちゃん(鬼越トマホーク) 良ちゃん(鬼越トマホーク)
ゲストに前田敦子さんを迎え、ピクサー作品のキャラクター作りやストーリー設計など、感動を生むヒミツ大公開。
おもちゃの友情と冒険を描いた「トイ・ストーリー」は、1995年世界初の長編フルCGアニメーション映画として公開。シリーズ累計でアカデミー賞を4度受賞している。1作目ではウッディとバズのライバル2人が友情を深めるストーリーとなっている。問題「ライバルに見える見た目の工夫は?」。正解は「色を対極にする」。色以外にも形にもこだわった。問題「アナログなキャラクター作りとは?」。正解は「粘土で模型を作る」。専門の造形アーティストが制作し、SDスキャンしてデジタル化している。問題「名前はエイリアン、別名は?」。正解は「リトル・グリーン・メン」。
「トイ・ストーリー2」はおもちゃ屋に連れ去られたウッディを仲間たちが助ける物語。バズの宿敵・ザーグが登場する。問題「ザーグはどの映画をオマージュ?」。正解は「スター・ウォーズ」。また、アンディが暮らす部屋にはミッキーがいたりなど、ピクサー作品は遊び心たっぷり。
「トイ・ストーリー3」はおもちゃたちが新たな居場所を探す物語。もんだい「ボニーのシーン全てに映っているのは?」。正解は「木漏れ日」。
「トイ・ストーリー4」はボニーのもとでウッディたちがおもちゃの幸せを見つめ直す物語。ゴミから作られたフォーキーが登場する。問題「足の材料は?」。正解は「アイスの棒」。フォーキーのキャラクターデザインは実際のゴミから作られた。
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7月3日公開「トイ・ストーリー5」。ウッディたちの前に新たな危機が。問題「新キャラクターのモチーフは?」。正解は「タブレット」。子どもたちを夢中にさせるタブレット端末を相手に、ウッディたちがボニーの心を取り戻そうと立ち上がるストーリー。
「おもちゃになりきれ!トイ・ストップ・チャレンジ」に挑戦。ゲーム中の少年・良ちゃんが時々振り返った時に動いたら&クイズ不正解でやり直し。問題「現在ウッディの足の裏に書かれた文字は?」。正解は「ボニー」。前田敦子さんらが正解した。
2001年公開の「モンスターズ・インク」。モンスターのサリーとマイクが女の子ブーと出会う物語。サリーは、ピクサー史上初めて体毛がある主人公として描かれた。風に揺れる動きや影の様子などを1本ずつコンピュータで計算。体毛は230万本あり、作業時間は体毛1本あたり12時間。この技術が基盤となり、髪や服が自然になびく表現にも生かされたという。女の子ブーのように、人間をキャラクターにする際には、リアルにしすぎない。リアルと親しみのバランスを追求し、愛されるキャラクターづくりに挑んでいる。2013年公開のシリーズ2作目「モンスターズ・ユニバーシティ」。マイクとサリーが最強の怖がらせ屋になるため奮闘する2人の学生時代を描いた。1作目よりも若く見せるため、サリーは細身に、体毛の色を明るくした。
2003年公開の「ファインディング・ニモ」。カクレクマノミのニモを救うため、父親のマーリンが大海原を冒険する物語。ニモの住処のイソギンチャクは、「モンスターズ・インク」サリーの体毛技術を生かし、1万本以上の触手を動かしている。リアルな水の動きにもこだわっている。
「ファインディング・ニモ」で、リアルな水の動きを表現するため、スタッフはスキューバダイビングのライセンスを取得し、海に潜って波や水流を分析した。ニモのモデルになったカクレクマノミは、オス・メス両方の組織を持ち、成長すると、群れで一番大きい個体がメス、二番目に大きい個体がオスとなる。メスが死ぬと、オスがメスに性別を変化させる。ファミリア式爆速ラーニングで、猪俣はここまで0ポイントとなっている。
次にカーズからの出題。カーズは車たちが暮らす世界を舞台に主人公らの友情と成長を描いた感動作。ゴールデン・グローブ賞長編アニメーション映画賞を受賞している。カーズは通常の車をモチーフにしたキャラクターとは異なるデザインとなっている。それはライトを目にしていないこと。カーズでは目をフロントガラスに配置し、 かわいいデザインとなっている。また、親しみやすくするため丸っこい形になっている。キャラクター作りにピクサーが導入したのは「◯・ △・□の法則」。◯は親しみ、△は気分や、□は頑固・安定などキャラクターの性格を図形だけで直感的に伝達できるようにしている。カーズのマックィーンは親しみやすくみんなのヒーローであると印象づけるため、車体は丸みのあるデザイン。カールじいさんの空飛ぶ家のカールじいさんは顔の輪郭やメガネのフレームなどを四角形にすることで頑固・実直さなどを表現している。マックィーンのゼッケン番号95はピクサー映画第1作であるトイ・ストーリーが公開された年を表している。また、ピクサー作品に頻繁に登場するのが配達トラック。ピザやのトラックだという。ほぼ全てのピクサー作品にさりげなく登場しているとのこと。 カーズでは世界観を徹底したルールとして車以外の生き物がいない。あらゆる存在を車でデザインしてある。
ウォルト・ディズニー・ジャパンのアジア太平洋地域の音楽・ライブ統括の目黒さんが登場。アナと雪の女王以降の作品すべてに関わってきたという。ディズニー音楽は様々な楽しみ方を追求できるよう考えているという。楽曲をアレンジし多くの人に届けることをやっているという。目黒さんは声優キャスティングなどのため、日々情報を収集しているという。timeleszの東京ドームライブも足を運んだという。ディズニー映画の声優はオーディションがあり、最終的には監督が決めるが、原語版の声質の近さやキャラクターとの親和性が重視されるという。
ディズニー音楽編。1920年代の無声映画時代、1982年「蒸気船ウィリー」で世界初アニメーションに音が付いた。効果音は日用品や機械を映像に合わせて手作業で録音。ディズニー映画音響効果技師・ジム・マクドナルドが40年以上担当。
「THE MUSIC DAY」の番組告知。timeleszは「4分間だけ時間をください」を披露。
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ディズニー音楽編。長年ディズニー映画音響効果技師を務めたジム・マクドナルド。問題「効果音作成以外の重要な役割とは?」。正解は「ミッキーマウスの声」、1947~1977年まで約30年間担当。初代ミッキーマウスの声はウォルト・ディズニー。問題「感情表現をより豊にする演出とは?」。正解は「セリフをミュージカル調にした」。音にも徹底的にこだわる。7月31日に実写映画の公開を控える「モアナと伝説の海」の大きな魅力は数々の名曲。制作チームは5年間ポリネシアの島々で音楽や文化を徹底取材。ココヤシで作った打楽器・プニウなどの民族楽器を採用。問題「ココヤシの木はどれ?」、正解は「6」。問題「声優のリアルな演技を大切にする手法とは?」、正解は「映像を作る前に声を録音」。2010年「トイ・ストーリー3」ではウッディ役・トム・ハンクスは仮映像を見ながら長期間収録、演技によってストーリーや設定を変更することもあるという。
ピクサーでストーリーを構成する際、8ステップに当てはめることで心に残る物語を作り上げている。8ステップ作文チャレンジに挑戦する。
「トイ・ストーリー5」は7月3日劇場公開。
「Golden SixTONES」の番組宣伝。
松島・前田出演の新水曜ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」の番組宣伝。
