- 出演者
- 松島聡(timelesz) 菊池風磨(timelesz) 佐藤勝利(timelesz) 橋本将生(timelesz) 猪俣周杜(timelesz) 篠塚大輝(timelesz) 寺西拓人(timelesz) 原嘉孝(timelesz) 平子祐希(アルコ&ピース) 朝日奈央
未来を超サキドリ「ファミリア万博」後半戦。バラエティ初登場だらけの超楽しいロボットが大集合。今週は、日テレが地球にいいことを考えるSDGsな一週間「グップラウィーク」。
グループ年長組の菊池風磨と寺西拓人が、渋い界隈と仲間になり、知見を深める「大人の嗜みファミリア」。2人が訪れたのは、靴磨き専門店「Brift H」。代表の長谷川さんは、靴磨きの世界チャンピオン。革靴のほか、レザーバッグや革ジャンなども取り扱っている。長谷川さんは2017年に行われた靴磨き世界大会で、チャンピオンになった。家でできる靴磨きを教わった。馬毛ブラシでホコリを落とし、布を指に巻き、クリーナーをつけて汚れを落とす。靴の色に近い色のクリームを塗り、保湿して、劣化を防止する。仕上げに、柔らかいヤギ毛ブラシで艶を出す。ここで企画の裏テーマである、バラエティーを頑張りたい寺西のためのトークコーナーを展開。梅沢富美男推薦のカヌレをお供に、寺西がMCを務めてトーク。靴磨きを始めたきっかけについて、長谷川さんは、20歳のとき、お金がなく、全財産2000円で稼げる商売として思いついたのが、路上での靴磨きだった、100円ショップで靴磨きセットを買って東京駅で始めた、昼から夜6~7時くらいまで、1日に約30人の靴を磨いた、24歳のときにこの店を開いたなどと話した。大人について、長谷川さんは、大人とは、余裕のある人だと思うなどと話した。菊池と寺西が靴磨きを実践。馬毛ブラシで靴全体のホコリを払ったら、クリーナーで汚れを落とす。利き手の人差し指と中指に布を巻く所作を教わった。クリームで保湿し、靴磨きが完了。寺西は、靴磨きとは、誇りを持ってホコリを落とす仕事だと企画を締めくくった。
ファミリア万博。今週はスポーツ、グルメ、ファッション、そして音楽どんな未来が待っているのか。トヨタ自動車が開発したロボットアスリートCUE7が紹介された。まるで人間のような美しいシュートフォームでシュートを成功させた。頭部にあるレーザーでゴールとの距離を測定。このCUEシリーズの開発が始まったのは2017年。最初の目標はシュートを100%決めるロボット。移動や設置は人力だった。そこからどうやって進化したのか。開発責任者の野見さんは「2018年に会社の部活みたいなところで始めた。当時社長だった豊田章男会長からおもしろそうだから仕事でやっていいよと言っていただいてそのまま仕事として8年ぐらいに」などコメント。世界のトヨタともなれば部活もすごい。そして、正式な仕事になったCUEシリーズは進化が止まらなかった。また、CUEはフリースローとロングシュートでギネス世界記録に認定されているという。そして今年4月お披露目されたのがよりアスリートに近いフォルムを実現したCUE7。シリーズ初デザイン先行で開発がなされた。骨格が再現されたことで運動性能も飛躍的に上昇。
バラエティー初登場!AIバスケロボットCUE7。今回特別に覚えてもらったのはtimeleszの「GOOD TOGETHER」の振り付け。メンバーも驚きの様子だった。
timelesz2人とCUE7がタッグを組み3人連続フリースローチャレンジ。チームはくじ引きで選ばれた佐藤勝利さん、篠塚大輝さんとCUE7。失敗した佐藤勝利さんは罰ゲーム「50年後に流行っているであろうギャグ」を披露。
食べられることが目的のロボットを紹介。喋って動くロボットを食べることで生き物をいただく大切さを改めて考えてほしいという願いが込められているのだという。これを作った電気通信大学の仲田研究室は昨年大阪・関西万博に最新アンドロイドを出品していた。食した原嘉孝は「美味しいけどさみしい気持ち」などとコメントした
NEXTラブブになるか。バッグに付いているこの子は一体?
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「見てくるロボ mirumi」は今年2月にイタリア・ミラノで開催されたファッションショーにも登場した注目のファッションロボット。開発者の冨永さんによると、mirumiはチャーム型のロボットで、赤ちゃんの可愛さで周りの人を幸せにする感じをバッグにつけると良いのではないかと開発したのだという。制限時間30秒でmirumiのカメラ目線バッチリの写真が撮れるか、佐藤と猪俣が挑戦し、佐藤が成功した。
未来型の最新ライブを熊本大学が披露。Mrs. GREEN APPLEの「ライラック」を演奏する。
半自動バンドを紹介。本物の楽器にロボットが付いていてコンピューターの制御で動かしてくれる。息を吹くだけで簡単に曲が演奏できるという。ギターもコードは機械が押さえるためいきなりプロ並の演奏ができるという。半自動バンドと原と篠塚が演奏する。
「10回切って倒れない木はない」の番組宣伝。
