オールスター前日恒例のホームランダービー。出場する選手は過去2回ホームラン王のシュワーバーをはじめメジャーを代表する強打者ぞろい。その中に、ホワイトソックスの村上宗隆が大谷翔平以来、日本人2人目の出場を果たした。今回から限られたスイング数で何本打てるかにルールが変わる中、第1ラウンドは20スイングで競われた。村上は2ホームランは9本で第2ラウンド進出には1本届かなかったが、それでも参加賞でおよそ2400万円をゲットし1スイングあたり120万円の計算となった。優勝はシュワーバーに競り勝ったカージナルスのウォーカー。なんと年俸1億2800万円より高い1億6000万円の賞金を手にした。
