ファミリア万博。今週はスポーツ、グルメ、ファッション、そして音楽どんな未来が待っているのか。トヨタ自動車が開発したロボットアスリートCUE7が紹介された。まるで人間のような美しいシュートフォームでシュートを成功させた。頭部にあるレーザーでゴールとの距離を測定。このCUEシリーズの開発が始まったのは2017年。最初の目標はシュートを100%決めるロボット。移動や設置は人力だった。そこからどうやって進化したのか。開発責任者の野見さんは「2018年に会社の部活みたいなところで始めた。当時社長だった豊田章男会長からおもしろそうだから仕事でやっていいよと言っていただいてそのまま仕事として8年ぐらいに」などコメント。世界のトヨタともなれば部活もすごい。そして、正式な仕事になったCUEシリーズは進化が止まらなかった。また、CUEはフリースローとロングシュートでギネス世界記録に認定されているという。そして今年4月お披露目されたのがよりアスリートに近いフォルムを実現したCUE7。シリーズ初デザイン先行で開発がなされた。骨格が再現されたことで運動性能も飛躍的に上昇。
住所: 東京都港区西麻布3-2-21 センチュリオン六本木タワー4F
URL: https://techmagic.co.jp/
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