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「第1回靴磨き世界大会2017inロンドン」 のテレビ露出情報

グループ年長組の菊池風磨と寺西拓人が、渋い界隈と仲間になり、知見を深める「大人の嗜みファミリア」。2人が訪れたのは、靴磨き専門店「Brift H」。代表の長谷川さんは、靴磨きの世界チャンピオン。革靴のほか、レザーバッグや革ジャンなども取り扱っている。長谷川さんは2017年に行われた靴磨き世界大会で、チャンピオンになった。家でできる靴磨きを教わった。馬毛ブラシでホコリを落とし、布を指に巻き、クリーナーをつけて汚れを落とす。靴の色に近い色のクリームを塗り、保湿して、劣化を防止する。仕上げに、柔らかいヤギ毛ブラシで艶を出す。ここで企画の裏テーマである、バラエティーを頑張りたい寺西のためのトークコーナーを展開。梅沢富美男推薦のカヌレをお供に、寺西がMCを務めてトーク。靴磨きを始めたきっかけについて、長谷川さんは、20歳のとき、お金がなく、全財産2000円で稼げる商売として思いついたのが、路上での靴磨きだった、100円ショップで靴磨きセットを買って東京駅で始めた、昼から夜6~7時くらいまで、1日に約30人の靴を磨いた、24歳のときにこの店を開いたなどと話した。大人について、長谷川さんは、大人とは、余裕のある人だと思うなどと話した。菊池と寺西が靴磨きを実践。馬毛ブラシで靴全体のホコリを払ったら、クリーナーで汚れを落とす。利き手の人差し指と中指に布を巻く所作を教わった。クリームで保湿し、靴磨きが完了。寺西は、靴磨きとは、誇りを持ってホコリを落とす仕事だと企画を締めくくった。

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