アメリカのトランプ大統領は6日、イランとの戦闘終結に向けた交渉について「合意の可能性は十分にある」と協議の進展に期待を示した。また、イランとの戦闘終結に向けた合意には「核兵器保有を認めないことも含む」との考えを示した。これに先立ち複数のアメリカメディアはアメリカとイランが「1ページの覚書」をめぐる協議で“合意に近づいている”と報じた。覚書では「ホルムズ海峡の開放」や「米国による制裁解除」など14項目が協議されるとしている。一方、イラン革命防衛隊に近いタスニム通信は「受け入れがたいいくつかの項目が含まれている」と報じるなど協議は難航も予想される。
