- 出演者
- 利根川真也
オープニング映像が流れた。
奈良県内の飛鳥時代の遺跡群「飛鳥・藤原の宮都」が、韓国の釜山で開かれているユネスコの世界遺産委員会で、世界文化遺産として登録されることが決まった。地元の奈良県で行われたパブリックビューイングの会場では、大きな拍手と歓声が。「飛鳥・藤原の宮都」は明日香村を中心に橿原市と桜井市に広がる6世紀末~8世紀初めにかけての飛鳥時代の遺跡群。飛鳥宮跡や、高松塚古墳など19の遺跡で構成され、日本政府は、東アジアとの交流を通じて、国歌としての中央集権体制が成立するまでの変遷を示す唯一無二の資産だとして、世界文化遺産への登録を目指していた。石舞台古墳を訪れていた観光客からは喜びの声があがり、奈良県民からは「奈良公園だけでなく、ここにも来てくれたらうれしい」と語っていた。高市総理大臣は「長年にわたり世界遺産の保護と継承に尽力してこられた奈良県の地元の皆さまをはじめ、関係者の方々に心からお祝いと深い敬意を表す。日本の宝から世界の宝となった貴重な世界遺産を確実に守り、次世代へ着実に引き継いで行く決意を新たにした」というメッセージを発表した。今回の登録決定により、日本国内の世界遺産は、文化遺産と自然遺産を合わせて27件となった。
日本時間の昨日から今朝にかけて、アメリカ・イラン双方とも直接の攻撃は伝えられておらず、25日アメリカの有力紙が、その背景を伝えた。それによると、トランプ大統領は24日、主要な顧問や閣僚と協議を行い、ミサイルなどの防空システムの在庫の減少について話し合われたということ。ケイン統合参謀本部議長が、イランへの大規模な作戦の再開は可能であるが、使用できる迎撃ミサイルが大幅に減少するおそれがあるなどと、危機感を示した。トランプ大統領は、ヨルダンやクウェートなどに展開する部隊を防衛するための弾薬が尽きる懸念などから、イランへの攻撃を強化する計画を現時点では保留したようだと、ニューヨーク・タイムズは伝えている。一方イランの革命防衛隊と繋がりのあるタスニム通信は25日、イラン軍が今月8日からの15日間で、中東のアメリカ軍基地に配備されていた戦闘機など11機や、無人機などを破壊したと主張した。
山本は前回完投で10勝目をあげ、中5日でのマウンド。低めの変化球が抜群だった。要所を締めるピッチングで4回まで得点を許さない。打線は3点をリードし、5回ランナー2塁で大谷。この日は1本が出なかった。山本はその後、1点を失うが、6回を1失点、今シーズン11勝目をマークし、日米通算100勝目に到達した。
利根川アナウンサーがエンディングの挨拶をし、このあとは地域ごとにニュースを伝えるとした。
