- 出演者
- 糸井羊司 副島萌生 矢崎智之 近藤奈央
オープニング映像。
各地で大気の状態が不安定になり東戸塚駅前では激しい雨が降った。ひょうも途中から振り始めた。取材すると道路がかんすいしているところも。大気が不安定な状態は今夜遅くにかけて続く。
米中首脳会談が行われ、トランプ大統領の訪中は2017年以来となる。式典には蔡奇政治局常務委員などが参列した。アメリカ側もルビオ国務長官など政権幹部が参列した。中国のおもてなしは式典だけではなく世界遺産の天壇公園を視察して信仰を深めた。
注目の会談はどうなったのか。会談の冒頭では習近平国家主席は中米関係をともに正しく導きかじをとっていくとアピールした。冒頭ではイラン情勢について直接的には触れなかったがホワイトハウスの当局者はいらんが決して核兵器を保有してはならない、ホルムズ海峡は開放されていなければならないとの認識で一致したとしている。ルビオ国務長官は報道で中国はホルムズ海峡を通過する原油に依存しているという発言。専門家は表に出さない形で今後の協力で約束することは十分ありえるとはなした 。そして経済、貿易。アメリカ企業の経営者の同行はエネルギーや農業など幅広い分野の取引で中国から合意を引き出し成果を得る狙いがある。新華社通信は中国の開放の扉は今後されに大きく開かれると報道。両首脳はアメリカ企業の中国市場へのアクセス拡大や中国のアメリカ投資拡大など経済協力強化の方策を協議することで一致した。そしてトランプ大統領は台湾への武器売却議論する考え。習主席は台湾独立と台湾海峡の平和は両立せず平和と安定を維持することが両国の最大の共通点だとした。
今回の首脳会談について専門家は、アメリカのほうが成果を欲しているとみており、ここから利益を回収したい狙いがあると話した。中国はまだ待てるのでアメリカに恩を売ってもう少し投資してその先で大きく回収しようと考えているなどと話した。
この会談について木原官房長官は情報を収集して適切に対応する、引き続き同盟国のアメリカとの強固な信頼関係のもと中国に対して立場に日澤しい責任を果たしていくよう働きかけていくことが重要と話した。
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北京人民大会堂から中継。両首脳が参加する晩餐会の会場となる。予定では7時ごろとなっているが両首脳はまだ会場に到着していない。代表団は一部みられる。
米中双方の受け取りについて、西川支局長はホワイトハウスは両国の経済協力の強化について協議したと発表。この中では3つのBがあり、大豆、牛肉、旅客機がある。一方でレアアースは中国側が握ったままとなっている。ホワイトハウスの元高官はいらん情勢やガソリン価格の高騰から国民の目をそらす狙いがあるのではと話す。また台湾問題については会談で習主席にくぎをさされたとみている。また、先程両首脳が会場に到着し席に着席した。中国側の受け止めは、トランプ大統領の任期中の関係に手応えを感じているよう。アメリカからの農産品や航空機の購入などで柔軟な姿勢を示した可能性がある。中国はいらん情勢をめぐる件については明らかにしていない。
ホルムズ海峡で原油タンカーのENEOS ENDEAVORがホルムズ海峡を通過した。タンカーは日本時間きょう午後4時時点ではアラビア海を東に航行。会社によると日本人乗組員4人の健康状態に問題はないという。タンカーは順調に進めば5月末から6月上旬に日本に到着する見込み。これでペルシャ湾に残る日本関係船舶は39隻だという。
プリントなどにつかうナフサ由来のインクの調達で、カゴメトマトケチャップのパッケージは透明な部分を増やして販売する。5月下旬ごろから順次切り替えし、供給が安定するまで続ける。日清製粉ウェルナもテープでパスタの茹で時間表示をなくす。
大規模な自然災害など「緊急事態」と定義されていて、この際には議員任期の延長などとなっているが憲法改正をめぐる議論が行われた。与党側は来週の憲法審査会でもイメージ案もとに討議を行いたい考え。
最先端のAIに対する対策に関する作業部会が開かれ、政府や日銀などが出席しサイバー攻撃への対応などを話し合ったとみられる。米のアンソロピックが開発してる「クロード・ミュトス」はぜい弱性の特定能力が高い。一方で重要インフラへの攻撃に利用された場合、金融システムなどに深刻リスクのおそれがあるとされクロード・ミュトスは一般には公開されず、米IT企業など約50の企業・組織に提供先を限定させ日本では政府やメガバンクで利用可能になる方向で調整。日中首脳会談でもAIに関するリスクについて協議されると思われる。
大相撲 夏場所五日目、中入後の結果を伝えた。
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気象情報を伝えた。
