米中双方の受け取りについて、西川支局長はホワイトハウスは両国の経済協力の強化について協議したと発表。この中では3つのBがあり、大豆、牛肉、旅客機がある。一方でレアアースは中国側が握ったままとなっている。ホワイトハウスの元高官はいらん情勢やガソリン価格の高騰から国民の目をそらす狙いがあるのではと話す。また台湾問題については会談で習主席にくぎをさされたとみている。また、先程両首脳が会場に到着し席に着席した。中国側の受け止めは、トランプ大統領の任期中の関係に手応えを感じているよう。アメリカからの農産品や航空機の購入などで柔軟な姿勢を示した可能性がある。中国はいらん情勢をめぐる件については明らかにしていない。
