- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 太田光(爆笑問題) 小日向アツシ デーブ・スペクター 細野敦 宮内 杉村太蔵 若林有子 佐々木舞音 浦野芽良 安西すずな 藤井明 平子祐希(アルコ&ピース) 堺雅人 橋下徹 鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER) 向井怜衣 伊藤亜和
VIVANTの第2シーズンが今夜スタート。そこで気になる謎をサンジャポ別班が独自考察。そんなVIVANTから、堺雅人さんが緊急生出演。堺さんといえば、本当に太田光と友達になってくれたのか。今週のサンデージャポンは、大荒れとなった国会会期末を小日向ジャーナリストが緊急取材。わずか2票差で可決・成立した副首都法案について、このあと、維新創設者の橋下徹さんに本音を聞く。さらに、骨太の方針について自称専門家杉村太蔵が生解説。そんなニュースを本日は、平子祐希さん、伊藤亜和さん、向井怜衣さん、さらに、5万人が熱狂した初の東京ドーム公演に、発売したシングル3作連続1位(オリコン調べ)と、大活躍中のFRUITS ZIPPERから鎮西寿々歌さんが初登場。
オープニング映像。
金曜の参院本会議では、野党が「副首都法案」に対し、「副首都」が担う機能や予算規模などの議論が先送りされていることなどから強く反発した。そのため日中に予定されていた採決は行われず、結局夜9時半過ぎに採決が行われ、賛成123、反対121で可決・成立した。一方、「特別国会」が何日間行われたかというクイズで、向井怜衣さんは4日間と答えたが、正解は158日間だった。
波乱に満ちた今国会では副首都構想関連法以外に国旗損壊罪法や改正皇室典範が成立するなど高市カラーが鮮明になった。選挙ドットコムの伊藤副編集長によると、7月の内閣支持率の調査では若い支持層が減り政権に対して批判的な声が増えているという。またポジティブな内容が多かったYouTubeの動画も7月の初めぐらいからネガティブな動画が増え始めている。政権の支持率低下に関して平将明前デジタル大臣は、謙虚に受け止めるべきだろうと思うと話した。
今週内閣は経済財政運営と改革の基本方針「骨太の方針」を閣議決定した。
今週火曜日、政府が閣議決定した骨太の方針は、AIや半導体などの分野を対象に2040年度までに370兆円規模の官民投資を計画。積極的な投資で強い経済を実現するとしてる。一方で歴代政権が必ず入れてきた、財政健全化という言葉は盛り込まれず。投資で国が成長すれば、国の借金負担は減っていくという考えによるものだが金融市場では懸念も広がる。財政が悪化するとの見込みから、長期金利は一時およそ30年ぶりの水準に急上昇。円安も進行、約40年ぶりの円安水準。高市総理は「強い経済の構築と財政の持続可能性を一体的に実現していきます」などと話した。私たちの暮らしは本当に豊かになるのか?お金のプロ、杉村太蔵がどこよりもわかりやすく解説する。
高市政権初の「骨太の方針」が閣議決定された。太蔵さんが注目しているのは高市総理が力を入れる「成長戦略」。AI・半導体・再生医療・家事支援ロボット・陸上養殖2040年度まで官民合わせて投資額370兆円超を行う。太蔵さんは「何で今まで日本経済成長してこなかったかと言うと、圧倒的に未来への投資が足りなかった。なんで投資が足りなかったかというと、政府が財政単年度主義。高市さんはこの骨部の方針で、複数年度に渡る予算措置を講じることによって、私たちの投資の可能性を高めていきましょうと。324ページにまとめられてる。これめちゃくちゃ使える資料ですから」と話した。日本成長戦略と検索すると、2040年度までにどの分野、どの項目にいくらの官民投資がされるかという一覧表が出るという。太蔵さんは「ぜひプリントアウトして冷蔵庫にはってください」とおすすめした。デーブさんは「真面目な話で、田中角栄の日本列島改造以来の大きい規模のものなんですよ。その大胆さは評価していいと思う」とコメントした。
太蔵さんは今回の「骨部の方針」に期待を寄せる一方で、危惧しているところもあるそう。それは「円安が進むかどうか?8月末に要注意!カギは片山さつき財務大臣」とし、「今回の方針、徹底的に読むと8月末までに各省庁この方針に基づいて来年度予算案の概算要求をする。そうするとこの方針霞が関が理解し共感したら例年とはとんでもない額の予算要求になってなきゃおかしい。これはこれで成長するなっていう期待にマーケットは変わればいいんですけど、8月に消費税が減税され、過去最大の予算規模となるとマーケットが“おいおい日本の財政大丈夫か”ということで金利が急騰し、円が売られるとこういったサナエショックが起きても全然不思議じゃない。そこで大事になるのが片山さつき財務大臣。片山さんの手腕、マーケットに対してきちんと責任ある積極財政。この責任のところをきちんと説明できるかポイント」と話した。
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金曜日の会見で、福岡県議会でカツアゲ疑惑を持たれていた中尾正幸議員が議員辞職を発表した。発端となったのは、今月7日同じ福岡県議吉松氏による告発だった。吉松氏は、中尾氏が1000万を要求したとされる会話を録音していた。中尾氏は、けじめとして議員辞職も、金銭のやり取りは否定した。また、吉松氏に対して名誉毀損で告訴すると話した。それに対し、吉松氏は「すべて真実しか話しておりません。」、「告訴されても全くそのことについては意に介していません。」と答えた。そして、金銭の授受でもう一人名指しされているのが、福岡県議会蔵内勇夫議員である。
議長ポストを巡り多額の現金を要求したとして名指しされていた中尾議員が辞職。会見では同じく名指しされている福岡県議会のドン・蔵内氏について聞かれると「大きな存在です。政治の師匠でありますしずっと私を支えてくれましたので。」と答えた。蔵内氏自身の進退については、議長の役割があるため放棄するわけにはいかないと答えた。告発した吉松氏が日弁連のガイドラインに沿った「第三者委員会」による調査を要求。対して蔵内氏は弁護士などの「外部有識者」による聞き取り調査を行う考えを示している。
福岡県議会のカツアゲ疑惑について、出演者の伊藤さんは「大事なお金の話なら覚えておかなきゃいけない、無責任だ」などと話した。また高市政権としては今回の件はどう捉えているのか室井さんに伺うと「国政への影響は限定的だと思うが、イメージの低下にもつながるし、早く収束してほしいと考えていると思います。」などと話した。
ロマンス詐欺
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前回、サッカー日本代表の中村敬斗選手を直撃しようとした浦野アナ。しかし、話を聞くことができないまま取材終了。ということでリベンジへ。今回参加したのはBMWの新型EVお披露目イベント。ブランド・フレンドとして中村選手が出席したのだが、会場を埋め尽くすほどメディアが集まる事態に。それでも諦めず前へ前へ進んでいくと、ビー・エム・ダブリューの上野社長が気付いてくれた。さらに中村選手が気付いてくれた。この勢いのまま囲み取材へ。浦野アナがブレイクしたなという実感は?と質問。今週、イギリスのデータサイトによる北中米W杯“ブレイク候補”7人に選ばれた中村選手。さらに連日イベントに出演しては多くのファンや報道陣が集まる存在になっているが、「個人的には“ブレイクしたな”というのは感じてないんですけど、W杯が始まる前と後では注目度が違うのかなと思ってます」と話した。スペインの優勝で幕を下ろした今年のW杯。4年後のW杯に向けてどんなプレイヤーに?と質問。「代表に選ばれ続けるっていうのが1番大事ですし、自分も29歳30歳になるので、今よりもっと日本代表の軸としてチームを支えていけたらいいかなと思っています」と話した。
現在フランス2部のスタッド・ランスで活躍する中村選手。BMWはフランスで乗られているとのことだが、次はどこの国で乗っていきたい?と質問。「やっぱりヨーロッパでプレーしたいというのはある。どこの国かはわからないが、居るところで気持ちよくBMWのクルマに乗れたらいいかなと思う」と話した。
今日からVIVANT第2シーズンスタート、見どころを堺さんに聞いた。堺さんは「物語のスケールですね。前回はバルカ、モンゴルと日本ぐらいだった」
