- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 太田光(爆笑問題) デーブ・スペクター 細野敦 杉村太蔵 若林有子 磯山さやか 栗原恵 石田健 福澤達哉 石原伸晃 一ノ瀬美空(乃木坂46) 池田瑛紗(乃木坂46) 原嘉孝(timelesz)
応援サポーターtimeleszの原さん 男子バレー日本代表が11連勝。そんな強さの秘密も今大会の解説を務める福澤さんと、プリンセス・メグこと栗原恵さんがスタジオでW生解説。永田町、大阪、福岡、日本列島をサンジャポジャーナリストが独自取材SP。福岡県政のドン、県予算を私物化?小日向ジャーナリストが現地を取材。乃木坂46、42枚目シングルの「是非に及ばず」の新センター、一ノ瀬美空さんが初登場。
オープニング映像。
「チームみらい」初の党大会。衆院選で予想を大きく上回る11議席を獲得し、キャスティングボードを握るとも言われる「チームみらい」。昨日初の党大会が行われ、会場では多くの党員がつめかけた。その会場にはキッズスペースがもうけられていて、安野党首の議員会館と同じように、はだしでくつろげるようになっている。藤井チャンスの問題、「チームみらい」の新キャラクターとは?正解は「みらいいぬ」というキャラクター。党大会では、党が開発したアプリを使って「いいね」などのスタンプを送ったり、スマホで活動計画の議決をとったりするなど、チームみらいの特色をアピールした。党大会後の質問で、「会期延長に関して申し上げると、与野党合意していたものがまだ終わっていないものがりますので、理解できる」と話した。国会会期末を迎えた今週金曜日、皇室典範改正案を始め、様々な法案が可決・成立したが、その一方で自民・維新の連立合意文書にも記載された「副首都法案」を始めとするいくつかの法案は間に合わず。委員長職権で議員定数削減法案などが審議入り、野党側が反発し委員会を欠席。国会は空転状態に。8日間会期を延長することになった今国会、延長は1年7か月ぶり。国会運営には1日3億円かかると言われるなか、議員たちは延長をどう考えているのか。石原伸晃さんが自民党本部を緊急取材。森まさこ参院議員に今大会の感想を聞いたら、「衆議院と参議院の差がありすぎた。参議院は過半数ない。参議院で法案成立させるためにいろんな苦労があった」と話す。伸晃さんからの提案で、5階に岸田元総理の部屋があるから行ってみますかと訪問しに行った。
石原伸晃ジャーナリストが、国会延長を緊急取材。岸田元総理の部屋へ行くが、国会のため不在。今度は、国民民主党の古川元久代表代行を取材した。今週、高市総理と党首討論を繰り広げた中道改革連合の小川淳也代表にも、アポなし直撃。「今国会、振り返ってどうでした?」という石原さんの質問に、「やっぱり少数野党で巨大与党で苦しい国会でしたね」と小川代表が答えた。
おととい国会の延長が決まった。磯山さんから国会延長の意味について質問。杉村さんは審議拒否について野党は議席が少なく、野党に取りうる手段がないのではと話した。石原氏は要因として与党の根回しがうまくいかなかったこと、官邸と国会対策委員会との連携がうまくいっていなかったことを挙げ、延長について国会運営が稚拙だったと話した。
国会の延長について橋口氏は「与野党のチームプレー不足」と評した。国会を正常化するためには野党の見せ場を作る必要がある。総理も追及を受ければ支持率が下がるが、リスクをとって出てくる場合が多い。いろんな内々の約束事があるが与野党の信頼関係がないと難しい、など話した。
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「副首都法案」「副首都構想」について解説。災害時などの首都機能のバックアップ体制を設けておくもの。日本維新の会の肝いりで、連立合意のなかでも特に優先順位が高いもの。衆議院議員の定数削減について維新は今回断念しているため、副首都法案だけでも通さないと維新が連立から離れる可能性もある。副首都構想には北海道や愛知、福岡なども関心を示している。
「副首都法案」について解説。石原さんは「閣僚を送り込まないと維新は倒れちゃう」と提言。定数削減は反対が多く議員立法を通すことをやめた。その一方で「副首都法案」は大阪にするという案ではないが、これくらいは通してもらわないと維新としては新しい人事の際に閣僚を入れようにも身内から反発をくらって閣僚を入れることもできなくなる、など話した。また定数削減は地方を切ることになる要素を持っているため慎重にやる必要があると述べた。
消費税減税について、高市総理は8月上旬までに方針を決定するとしている。橋口氏は高市総理次第になる可能性が高いと話した。現状、国民会議でまとまる状況ではないので高市総理が政治決断で決める展開が有力と見ているとのこと。
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議長就任前に吉松氏が自民党県議団の幹部に、現金を要求されたと告発した問題。今週火曜日、名指しされた中尾議員が会見を行った。この会見を吉松議員と検証した。中尾氏は音声データについて、改ざんではないかと主張。しかし、声紋鑑定を行ったメディアが「改ざんの形跡がなかった」と指摘すると、「音声データは自身の声紋なんでしょう。でもお金の授受はありません」と述べた。
名指しされたのが、福岡県議会のドン蔵内勇夫氏(72)。福岡県の政界では、自民党副総裁麻生元総理と並ぶ実力者。蔵内氏に浮上したある疑惑、それは「ワンヘルス」の私物化。ワンヘルスとは、人間や動物の健康と取り巻く環境などをひとつに捉え、感染症対策など分野を超えて取り組むというもの。来年度開設予定のワンヘルスセンターの総事業費は、約200億円。ワンヘルスモニュメントには、約3億5000万円。さらに、舞鶴公園には、4年前ワンヘルス関連の施設「ワンヘルスパーク」が整備されていた。馬術体験などが出来る施設として、約6000万円を投じられたが、1年も経たずに閉園。県の内部資料によると、蔵内氏が施設の建設を働きかけていたことがわかった。また、蔵内氏がパークの運営を委託された団体に代表理事としてオープン直前まで名を連ねていたことも判明。施設の私物化に疑惑の声が上がっている。「ワンヘルス」と言えば何でも予算が付くなどといった声まで上がっていた。
福岡県議会の「カツアゲ疑惑」に対し、福岡県出身の一ノ瀬美空さんは母は不信感を抱いている、99.99%本人の声という結果を覆すことは難しいが確実に真実とは言えないという気持ちも少しあるなどとコメントした。デーブ・スペクターさんは、県連が指摘すべき、県の視察をろくにしていないことも原因として大きいなどとコメントした。池田瑛紗さんは、政治家は説明責任が重要な仕事だ、若い世代も投票に行って存在をアピールすべきだとコメントした。蔵内勇夫県議に「ワンヘルス」私物化疑惑が浮上している。ワンヘルスの関連事業には5年間で約60億円を投入。さらに来年度建設予定のワンヘルスセンターには200億円。この騒動に伸晃さんが迫る。
“福岡県議会のドン”こと蔵内県議に、浮上しているワンヘルスの私物化疑惑。ワンヘルスは馬術体験などができる施設で、県が6000万円をかけて整備。ワンヘルスの象徴であるモニュメントは総工費3億5000万円だという。蔵内県議は疑惑について否定している。石原伸晃氏は「県の予算なので詳しいことは分からない」としたうえで、「映像から見るだけでは、200億円の箱物が本当に必要なのか。ワンヘルスというのは感染症対策として、環境と生産と動物たちのトライアングルを綺麗にしていこうということで、思想としては正しいが箱が必要かというのは、ちょっと昭和チックのような気がする」などとコメントした。お金の動きが問題視されていることについて、石田健氏は収支報告書の基準が国に比べると少しゆるい点などを指摘し、「お金の動きに対するチェック体制や制度として見直すべきところは多いと思う」などと語った。
ここまで11連勝、史上最強バレーボール男子日本代表が予選1位通過を決めたネーションズリーグ。今や社会現象となっている戦いの地・大阪を現地取材。予選第1ラウンドでは世界ランク1位のポーランドから17年ぶりとなる劇的勝利を飾ると、あれよあれよと連勝を重ねた日本。チームの中心選手といえば、“サンジャポファミリー”の主将・石川祐希選手と若きエース・高橋藍選手。国内外のファンたちから熱い声援が送られているが、この2人以外にも大注目の選手が。フランスとの予選第2ラウンドに現れたのは日本チームに熱烈な声援を送るスペイン人サポーターたち。彼らが応援する選手がミドルブロッカーの西本圭吾選手。闘志剥き出しのプレーでチームを湧かせる“燃える闘魂”。今大会は控えでの出場も少なくないが、彼らが応援する理由は?本人たちに話を聞くと「僕たちは特に日本のバレーボールリーグを観るのが好きなんです。その中で西本選手に出会いました。西本選手はすごく明るくて楽しそうにプレーをするんです。そのキャラクターに完全に心を奪われてファンになりました」と話した。応援する彼らの姿はSNS上で話題となり、“西本ボーイズ”とも呼ばれるように。声援は本人にも届いたようで、試合後にはサイン入りシューズを手渡す場面も。西本ボーイズも大注目の大阪ラウンドを現地取材。宮内ジャーナリストが“目線くださいボード”を持っていると大興奮の展開に。
大阪ラウンドではイタリア・カナダ・ベルギーの3連戦に勝利した日本。試合後、会場前にはファンの姿が。お疲れのところ、石川選手や高橋選手からお手振りを頂けた。そんな中、試合中継の控え室には応援サポーターのtimelesz・原嘉孝さんと解説を務めた福澤さんの姿が。連戦連勝に原さんは「もちろんコートに立っているのは6人なんですけど、それ以外のベンチ・控えの選手たちが声出して盛り上げたりしている」等と話した。
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福澤達哉さんと栗原恵さんに解説していただく。男子日本代表は11連勝。決勝ラウンド進出が決定している。中国と対戦することになる。中国代表は最下位となっている。今回1位を狙えるという。日本代表はフルセットに強い。粘りがある。日本は地上戦で拾っていく。日本ほど拾うチームはない。ブロックせずにわざと打たせる戦術を取っている日本代表。ミカサのボールは時速70-80kmくらいが変化しやすい。フローターサーブは突然落るという。
ネーションズリーグで11連勝している日本代表。一ノ瀬美空さんは同じ苗字の一ノ瀬漣選手を応援しているという。高校生で代表に選ばれた。アウトサイドヒッターだという。女子も応援してほしいと栗原恵さんがいう。
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