ここまで11連勝、史上最強バレーボール男子日本代表が予選1位通過を決めたネーションズリーグ。今や社会現象となっている戦いの地・大阪を現地取材。予選第1ラウンドでは世界ランク1位のポーランドから17年ぶりとなる劇的勝利を飾ると、あれよあれよと連勝を重ねた日本。チームの中心選手といえば、“サンジャポファミリー”の主将・石川祐希選手と若きエース・高橋藍選手。国内外のファンたちから熱い声援が送られているが、この2人以外にも大注目の選手が。フランスとの予選第2ラウンドに現れたのは日本チームに熱烈な声援を送るスペイン人サポーターたち。彼らが応援する選手がミドルブロッカーの西本圭吾選手。闘志剥き出しのプレーでチームを湧かせる“燃える闘魂”。今大会は控えでの出場も少なくないが、彼らが応援する理由は?本人たちに話を聞くと「僕たちは特に日本のバレーボールリーグを観るのが好きなんです。その中で西本選手に出会いました。西本選手はすごく明るくて楽しそうにプレーをするんです。そのキャラクターに完全に心を奪われてファンになりました」と話した。応援する彼らの姿はSNS上で話題となり、“西本ボーイズ”とも呼ばれるように。声援は本人にも届いたようで、試合後にはサイン入りシューズを手渡す場面も。西本ボーイズも大注目の大阪ラウンドを現地取材。宮内ジャーナリストが“目線くださいボード”を持っていると大興奮の展開に。
