- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 久本雅美 大野晃佳 八嶋智人 西川きよし 重盛さと美 ケンドーコバヤシ カンニング竹山 辰巳雄大(ふぉ~ゆ~) 松田るか よしこ(ガンバレルーヤ) まひる(ガンバレルーヤ)
福岡県では独自の宅配ピザチェーン「ピザクック」が大人気。CMには元ソフトバンクホークスの松田宣浩も出演していた。今回は県民熱愛チェーンピザクックを特集する。
ピザクックは福岡市を中心にほぼ福岡県のみに32店舗展開されている。一般的な宅配ピザは届けられた際、冷めていることもあるが、ピザクックでは宅配バッグに電熱プレートを完備。高温のプレートでピザを挟み熱々のままで届けることができるという。ピザクックでは取り扱うピザは福岡県民の大好物が乗った和風ピザが大人気。九州ブランド華味鳥をたっぷり使った「照焼チキンスペシャル」なども人気を集めている。生地には福岡県産ブランド小麦ミナミノカオリ、阿蘇の天然水を使用。そこに福岡の食材を乗せることで九州の魅力が1枚に詰まったピザが完成する。これらのピザを考案しているのは商品開発を担当している冨永貴伸さん。これまでにたった1人で100以上のピザを商品化している。ピザクックの取扱商品にはピザの他お好み焼きも。福岡県民にとってはお好み焼きとピザが同じチェーンで扱われていることは当たり前だという。
ピザクックのピザをスタジオで試食。とんとろ(柚子胡椒マヨ)のピザとごまさば&ブリのカルパッチョのハーフ&ハーフが登場した。福岡ならではのご当地ピザを全員大絶賛。竹山は「ピザでもこれだけみんなが喜んでくれるのが県民として嬉しい」とコメントした。
大阪や京都を始め関西各地で充実している夏レジャー。一方で県外からは「奈良はなんもない」と評されることも多い奈良県。当の奈良県民は奈良の夏を満喫しているという。今回は楽しさメジャー級の奈良の夏について特集する。
実は奈良県はかき氷激戦区。昨今の「映える」かき氷ブームの先駆け的存在だった。天理市には氷の神様を祀る氷室神社の総本山があり、この地で作られた氷は平城京へ献上されていたという。いわば奈良は「氷を食す」文化の発祥の地。かき氷発祥の地といっても過言ではない。
奈良市にあるすき焼き店「㐂つね」ではかき氷「氷椀 ー金ー」を提供。すき焼きの割り下をソースに使い、たっぷりのきなこがかかっている。他にも「Cafe GROOVY」の奈良漬を使用した「奈良漬と白味噌の発酵美氷」など変わり種のかき氷を提供する店がいくつもある。
6月から7月にかけては鹿の出産時期。各地で可愛らしい子鹿の姿を見ることができる。また、夏の暑さから逃れるため、側道の溝にすっぽりはまる鹿の姿も。中には溝といわず大胆に池で涼む鹿の姿もみられる。
奈良県唯一の遊園地「生駒山上遊園地」では開園当初97年前のアトラクションがいまだ現役で稼働中。サイクルモノレールからは生駒山からの絶景を楽しむことができる。
普段は県民でも訪れることの少ない吉野郡。瀞峡やみたらい渓谷などの秘境が多くあるが、夏には吉野川に川遊びをしに訪れる人が多数。川沿いでのバーベキューやSUP、ラフティングなどを楽しむことができる。
奈良県出身の八嶋はVTRで紹介された奈良の魅力をスタジオでもアピール。夏の絶対王者・沖縄出身の松田は奈良に対して「しょうがないですね。与えられたカードで戦わなきゃいけない」とコメントした。
「ケンミン刑事 見抜き事件簿」。犯人の出身県をプロファイリング。そこは「ココア飲料の支出金額が日本一」「女性のカラー染めの利用率59.2%で日本一」「名字新川が日本一多い県」。
「ケンミン刑事 見抜き事件簿」。犯人の出身県をプロファイリング。犯人の出身県は沖縄県。沖縄県では正座のことを「ひざまずき」という。足首から下を意味する「フィサ」と交わるを意味する「マンチュー」が合わさり「フィサマンチュー」と元は呼ばれていたがそれが転じて「ひざまずく」といわれるようになったという。
沖縄県では姿勢を正して椅子に座ることを「正座」と呼ぶ。また、「インチキ」という言葉は「うらやましい」という意味になる。
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エンディング映像。
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