- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 久本雅美 大野晃佳 藤本敏史(FUJIWARA) 田中卓志(アンガールズ) 草野満代 前園真聖 山根良顕(アンガールズ) オカダ・カズチカ こやまたくや(ヤバイTシャツ屋さん) 吉住 一ノ瀬美空(乃木坂46)
海がない岐阜県の名物は「朴葉寿司」。しいたけ、しめ鯖などをちらし寿司のようにまとめ朴葉巻いたもの。朴葉は自宅の木からとることも。具材や味わいは家庭により異なる。
海がない岐阜県の名物は「朴葉寿司」。具材や味わいは家庭により異なる。葉っぱはホオノキから調達。葉の大きさ30~40cmは国内樹木で最大級。山間に自生するものだが、岐阜では朴葉寿司のため家の敷地内に植えるのが一般的。熱めの酢飯で朴葉の香りを引き出す。一度にたくさん作って家族みんなで食べる。葉でご飯を包み、柄の部分を留め具として使う。葉は食べずに捨てる。
海がない岐阜県の名物は「朴葉寿司」。道の駅で行われるのは地元の寿司屋などが集まる「朴葉寿司まつり」。具材は店により異なる。鮎や飛騨牛を入れたものも。具材の定番は玉子、しいたけの甘辛煮、へぼ(蜂の子)など。へぼは山などで採取。購入すると1kg1万円超え。食感はイナゴに似たようなもので、幼いものなら噛むとプチっとする、成虫ならカリッとする。発祥は明治中頃。田植えじまいをお祝いする行事「サナブリ」の際、あぜ道などで食べたのが始まり。朴葉が皿代わりになり、抗菌性もある。
- キーワード
- JAひがしみの えなグリーンセンター全国農村教育協会国立国会図書館デジタルコレクション岐阜女子大学岐阜市(岐阜)岐阜県益田郡誌川邊透恵那市(岐阜)新版 昆虫探検図鑑1600 写真検索マトリックス付朴葉寿司益田郡近藤龍夫道の駅おばあちゃん市・山岡
海がない岐阜県の名物は「朴葉寿司」。朴葉の葉をかたどった着ぐるみをまとう「ホーバちゃん」は朴葉寿司の妖精という設定で、地元の寿司屋の女将や行政職員などが演じる。子供向けの朴葉寿司づくり体験会などに参加。よく食べられる時期は5月~6月ごろ。へぼ(蜂の子)は巣からとって調達。
福岡ではバスが盛ん。ほとんどは西鉄バス。保有台数は2604台で全国トップクラス。1日の走行距離は26.3万km(地球7周分)。どちらも都営バス以上。1つのバス停に20路線以上が通っていることも。混雑するバス停ではあえて1列に並ばない。急行や快速もある。連節バスは全長18m、通常のバス2台分。130人が乗れる。路線バスでも高速を通る。特別許可を得ているのでシートベルト無しで立ち乗りOK。運行速度は60キロ以下。県民はバスの系統番号を覚えている。
福岡ではバスが盛ん。ほとんどは西鉄バス。県民は系統番号をほとんど覚えている。台風などで電車が止まっても西鉄バスは止まらない。運転手はみんな優しいので客への声掛けなどをする。
福岡ではバスが盛ん。ほとんどは西鉄バス。運転手はみんな優しいので車内アナウンスが丁寧。福岡出身の一ノ瀬いわく、乗り遅れても走って追いかけていればドアを開けてくれるうえ、座るまで発車を待ってくれる。一部の車両は時期によってデコレーションされる。運転手が自主的に始めた取り組み。
広島ではカタクチイワシを「小イワシ」と呼ぶ。そのほとんどは煮干しに加工される。広島の人はみんな小イワシを器用にさばける。使うのはPPバンド(ナイロン製テープ)。
広島ではカタクチイワシを「小イワシ」と呼ぶ。広島の人はみんな小イワシを器用にさばける。使うのはPPバンド(ナイロン製テープ)。テープで輪っかを作り、イワシの頭側に当てて尻尾まで引くと簡単にさばける。スーパーの鮮魚コーナーでは朝どれ小イワシがたくさん販売されていて、すぐ横には無料のPPバンドが置かれている。さばいたものを洗えば鯛のような味になる。小イワシを刺身で食べるのは広島独特の習慣。旬は6月中旬~7月中旬。広島では昭和40年代から小イワシ漁が盛ん。バンドでさばく方法は近所の噂を通じて広まった。
広島の人はみんな小イワシ(カタクチイワシ)をはPPバンド(ナイロン製テープ)を使ってさばける。高級寿司店などでも使われる手法。かつてはさばく用の竹製器具が売られていて、それがPPバンドに置き換わった。
エンディング映像。
次回の「秘密のケンミンSHOW極」の番組宣伝。
番組はTVerで配信。
- キーワード
- TVer
「見取り図の間取り図ミステリー」の番組宣伝。
「金曜ロードショー」の番組宣伝。
