- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 久本雅美 大野晃佳 的場浩司 バービー(フォーリンラブ) ケンドーコバヤシ 板橋駿谷 紅ゆずる 亜生(ミキ) 昴生(ミキ) りんごちゃん 小橋共作(ドンデコルテ) 渡辺銀次(ドンデコルテ)
北海道名物「アスパラガス」。作付面積で22年連続日本一、 出荷量は19年連続日本一。東京で買える北海道産のものとは違い、現地のアスパラガスは甘くて太いのが特徴。
北海道名物「アスパラガス」。東京で買える北海道産のものとは違い、現地のアスパラガスは太いのが特徴。鮮度が良いので味は甘い。道内では朝どりがスタンダード。家庭では縦にして冷蔵庫で保管。横にすると穂が曲がり甘み・鮮度が落ちるため。乾燥で味が落ちるので濡らした新聞で包む。本場では新鮮で水分量が多いので皮はむかずに食べる。
北海道名物「アスパラガス」。東京で買える北海道産のものとは違い、現地のアスパラガスは太いのが特徴。地元では白身魚などとあわせたカルパッチョ、ホタテとのバター炒めなどにして食べられる。紫色のパープルウェルカムは実がとてもやわらかく糖度が高い。生でも美味しい。日本のアスパラガス栽培の発祥は北海道岩内町。農学博士・下田喜久三が寒さに強い野菜として開発。北海道はかつて川だった土地が多くアスパラガスの生育に適している。ジンギスカンに入れても美味しい。家庭の庭で育てているという人も。
北海道名物「アスパラガス」。美味しいものを見分けるには穂先が縮まっていること、切断面がみずみずしいことを確認すると良い。各家庭ではお花のように大切に保管する。ゲストの的場浩司はこれまで一度もアスパラガスを食べたことがない。
リンゴの収穫量0tの沖縄県ではアップルパイが大人気。特徴は甘いこと。居酒屋でもシメに食べるのが普通。日本初のショッピングセンター「PLAZA HOUSE SHOPPING CENTER」にある「メルローズ」はその人気店。
リンゴの収穫量0tの沖縄県ではアップルパイが大人気。普通のアップルパイとは見た目が異なる。生地はサクサクしていて味はシナモンが効いている。ずっしりしていて食べ応えがある。ふつうアップルパイはフランスなどから伝わった製法で作られるが、沖縄のものはアメリカ式。フランス式は生地と生地の間にバターを入れ層にするが、アメリカ式は小麦粉にバターや砂糖などを練り込なだ生地を使用。りんごは缶詰。ホールで買い、先祖供養の伝統行事「シーミー」などお祝いの場などで食べられることが多い。
リンゴの収穫量0tの沖縄県ではアップルパイが大人気。那覇市の人気店「ピッコロモンド」のアップルパイはアメリカ風。商品名は「アップルタンオーバー」。冷たくして食べると美味しい。沖縄にアップルパイを広めたのは地元スーパー「ジミー」の創業者・稲嶺盛保。米軍基地の簡易食堂などで働き、その豊かな食文化を沖縄県民に味わってほしいと昭和31年頃に販売開始。アイスチェーン「ブルーシール」でもトッピングとして販売。
福島県南相馬市周辺では「ほうれん草のおひたし」の食べる際、マヨネーズをかけるのが一般的。ほうれん草の青臭さをマヨで調和。醤油もかける。家庭ではおかずの一品として出される。
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福島県南相馬市周辺では「ほうれん草のおひたし」の食べる際、マヨネーズをかけるのが一般的。番組で聞き込み調査したところ春菊にもマヨをかける人は48%、いんげんは61%、小松菜は61%、菜の花は65%。福島市はマヨネーズ支出金額で全国2位。地元の高級店でもコース料理の一品としてマヨがかかったおひたしが出される。起源は不明だが少なくとも50年以上前から続く風習。東北の一部地域でもおひたしにマヨをかける文化がある。関西ではチャーハンにウスターソースをかける。
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