- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 久本雅美 大野晃佳 和田正人 中村俊介 西川きよし 柴田理恵 丘みどり 亜生(ミキ) 昴生(ミキ) 諸橋沙夏(=LOVE) 日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず) 大ちゃん(ちゃんぴおんず)
高知では端午の節句の際、フラフを掲げてお祝いする。食卓には豪華な大皿料理が勢揃い。メインは冷やし中華のように具だくさんのそうめん。具材が多いのはもてなす目的。具材の定番は錦糸卵、しいたけ、ネギ、かまぼこ。それ以外に何をのせるかは各家庭による。
高知では具材がたくさんのったそうめんが一般的。宴会料理は仕出し屋さんに頼むが一般的で、そうめんもその1つ。価格は大皿で7000円ほど。かつて高知ではそうめんを作るところがなく、そうめんがごちそうとして皿鉢料理で振る舞われるようになった。色が白く他の皿鉢料理と比べ華やかさに欠けることから、カラフルに具材を乗せるようになった。鯛をのせた「鯛そうめん」は高知のほか瀬戸内海沿岸で愛されている料理。
高知では具材がたくさんのったそうめんが一般的。祝い事や葬式で振る舞われる。兵庫出身の丘みどりは祖母が揖保乃糸のそうめんを作る仕事をしている。富山ではシンプルな「大岩のそうめん」が一般的。諸橋沙夏は福島出身、地元紙「いわき民報」で8年間コラムを書いている。いわき市では冷やし中華にマヨネーズをかけて食べる。
群馬「草津温泉」の湯もみ娘はアルバイトが一般的。専用施設「熱乃湯」では1公演700円でショーとして開催。湯もみとは水を加えずに源泉を冷ます作法。ここでは人手不足なのでチケットの販売、会場の案内、機材の確認などすべてを自ら行う。出勤は朝8時30分。楽屋で支度をし入場整理。
群馬「草津温泉」の湯もみ娘はアルバイトが一般的。専用施設「熱乃湯」では1公演700円でショーとして開催。バイトは時給1300円~、高校生・未経験者歓迎。地元の主婦や学生などが活躍。ショーのクライマックスでは、スクワットのような動作で24回連続水しぶきを上げる「大もみ」が行われる。1日6公演、繁忙期は11公演。湯もみ板はアカマツ材の一枚板。約1年で新調される。1枚3kg以上。バイト歴21年の坂田利恵さんは水しぶきを広範囲に広げるのが得意。一度に水を多くすくうのがコツ。バイト歴12年の恵美さんは歌が得意。
群馬「草津温泉」の湯もみ娘はアルバイトが一般的。専用施設「熱乃湯」では1公演700円でショーとして開催。バイト歴12年の恵美さんは歌が得意。音楽経験はないが大きい声を出すことを意識している。ヨガで腹式呼吸を学んだ。お見送りで声をかけてもらうのがやりがい。熱乃湯は6月23日までメンテナンス休業中。湯もみ娘の退勤は20時半。バイト募集中、女性限定。福島「スパリゾートハワイアンズ」のフラガールは未経験者も多い。草津では湯もみ体験もできる。「おさ湯」ではサルの湯もみショーを鑑賞できる。
男の子の成長と立身出世を願う「端午の節句」。長崎では「鯉菓子」を食べるのが一般的。リアルな鯉をかたどった和菓子で、大きさは1つ31cm。初節句の際に親戚からその子の家へお祝いを贈り、その返礼として贈るのが鯉菓子。4月になると県内の和菓子店が予約販売を開始。餅のような食感で中にあんこが入っている。こだわりは目。黒眼を中心より下に置くことで生きているように見える。大福を鯉の木型に入れて作る。
男の子の成長と立身出世を願う「端午の節句」。長崎ではリアルな鯉をかたどった和菓子「鯉菓子」を食べるのが一般的。色付けはプラモデルなどに使用される美術要塗装スプレーを使用。黒眼は小豆。とかした寒天で艶を出して完成。明確な誕生時期は不明だが江戸時代中期にはすでに普及していた。長崎は砂糖が豊富で、砂糖を型に入れて作る菓子が昔から一般的だった。本物に近いものが良いとされ、その流れで鯉菓子が生まれたとされる。
男の子の成長と立身出世を願う「端午の節句」。長崎ではリアルな鯉をかたどった和菓子「鯉菓子」を食べるのが一般的。文明堂総本店のものはウロコや口が精密。万月堂のものは体長40cmと巨大。パティスリーオオムラのものはウロコがピンク色。宝餅屋のものは立体的な構造で躍動感が自慢。長崎出身の大ちゃんはこれがリアルすぎて泣いたことがあり、トラウマを今も抱えている。桃の節句では桃カステラが贈られる。鹿児島ではわらに包まれたお菓子「あくまき」を食べる。高知では端午の節句の際、ニッキのような味の「三色ようかん」を食べる。
エンディング映像。
秘密のケンミンSHOW極の次回予告。
番組はTVerで配信。
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