- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 久本雅美 大野晃佳 平子祐希(アルコ&ピース) 川村エミコ(たんぽぽ) 春風亭昇太 ケンドーコバヤシ 山添寛(相席スタート) 川田裕美 島崎遥香 星乃夢奈 与那嶺瑠唯(THE RAMPAGE)
マグロ水揚げ量で日本一は大間がある青森ではなく静岡県。マグロへの年間支出金額、マグロ類缶詰生産量でも日本一。
静岡県はマグロ水揚げ量日本一。国内冷凍マグロの半分は清水港でとれたもの。日本近海の生マグロは季節により質が変わるが、冷凍は世界中の旬のものが集結するためすべてが最高の状態。日本で主な5種は全て静岡で水揚げされている。脳天の部位は中トロよりも脂が多く炙って食べると美味しい。心臓は「へそ」と呼ばれ、弾力がありぼんじりのような食感。家庭でも刺身として振る舞われる。メジャーな部位はハラモ。脂が乗っていて焼くと美味しい。
静岡県はマグロ水揚げ量日本一。スーパーでは珍しい部位まで販売。尻尾の肉を煮た「テール煮」は脂が乗っていて柔らかく、醤油で味わうと美味しい。目玉は煮付けにすると美味しい。食べ慣れている県民なら食べただけでどの部位かを判別できる。冷凍マグロの倉庫の規模も日本一。収容可能量は清水港全体で約5万トン。学校の社会科見学などでこの倉庫を見学するのがお決まり。
静岡県はマグロ水揚げ量日本一。原点は缶詰産業。駿河湾はもともとマグロがよくとれ、売れ残ったものをツナ缶に加工して海外などに輸出。戦後の冷凍技術の発展により遠洋のマグロも水揚げできるようになった。解体ショーも飲食店などで頻繁に行われている。結婚式ではケーキに代わってマグロの入刀式が行われる。マグロを凍らせる作業は水揚げ直後に船の中で行われる。「レアかつ」にすると揚げ物なのにカロリー控えめ。醤油に漬けて焼くとステーキになる。沖縄ではお祝いごとで食べられる。
静岡「まぐろ専門店 みなみ」より、人気の希少部位3種(へそ・カマトロ・脳天の炙り刺し)の刺身をスタジオで試食。
大阪で行われるお宮参りの映像から、その都道府県特有で他県民から見ると不自然な点がなにかを出題。正解は「ご祝儀袋をぶら下げる」。紐銭と呼ばれ、「一生お金に困らないように」という意味合いがある。出産祝いとは別に親族などからもらうもので、相場は1つ1000円。明治時代発祥の風習で、当時は全国的に行われていた。
大阪の保育園で子供が遊ぶ映像から、その都道府県特有で他県民から見ると不自然な点がなにかを出題。正解は「おままごとの時に共通語になる」。日頃見る情報が共通語であることから、与えられた役割を演じる際は標準語になると考えられる。大人にもやってもらったところ共通語だった。
北海道帯広市で「ちらし」といえばちらし寿司ではなく「中華ちらし」。
北海道帯広市で「ちらし」といえばちらし寿司ではなく「中華ちらし」。地元の町中華や高級店で振る舞われる人気料理。ご飯に中華いためをのせたもので、酢飯は使わない。中華丼との違いはあんかけがないこと。味付けのポイントは砂糖の甘さ。酢をかけると美味しい。
北海道帯広市で「ちらし」といえばちらし寿司ではなく「中華ちらし」。一般的なちらし寿司は「生ちらし(生ちら)」と呼ばれる。ご飯抜きの「上だけ」として振る舞われることも。1967年、市内の店「あじ福」の初代店主が作った賄い飯が発祥。具材の彩りがちらし寿司のように華やかだったことから名付けられた。とろみが加わったものは「台湾式」と呼ばれ、コチュジャンで味付けしたものは「朝鮮ちらし」と呼ばれる。家庭料理としても振る舞われる。
エンディング映像。
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