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福井名物「ソースカツ丼」。福井県はカツレツの年間支出金額で日本一。「ボルガライス」とはオムライスの上にとんかつをのせデミグラスソースをかけた一品。発祥は越前市。
福井県越前市発祥、オムライスにとんかつをのせた「ボルガライス」。提供店は越前市や福井市などに40店舗以上。トッピングは福神漬。ソースは旨みと酸味が癖になるボルガライス専用の特製品。各店でソースの味わいが異なる。
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- ボルガライスヨコガワ分店リスボンエイトリスボン(ポルトガル)レストラン&パティスリーマイルイ三浦璃来和風レストラン 瀧雅木原龍一海鮮レストラン 越前 丸松福井市(福井)読売新聞社越前市(福井)鯖江市(福井)
福井県越前市発祥、オムライスにとんかつをのせた「ボルガライス」。そば店では蕎麦用の出汁で作った和風ソースを使ったボルガライスが蕎麦以上に人気。釜飯スタイルで提供する店も。名前の「ボルガ」は諸説あり。ロシア・ボルガ川の流域で親しまれている料理からとった説、ボルケーノ(火山)からとった説などがある。越前市では朝から食べる人も多い。ソースに酸味があってさっぱりしていて、洋食だが和風寄り。越前市「江戸屋」では2倍サイズの「ボルガライスW」やご飯2kg・卵30個・とんかつ10枚・ソース1.5kgの「ギガ盛り」など提供。
福井県越前市・リスボンエイトより「ボルガライス」をスタジオで試食。試食用のテーブルが大きくなっているのはミキが以前「狭い」と文句を言っていたため。
広島の郷土料理「ワニ刺し」は県民の間でも賛否が分かれる料理。広島出身のアンガールズは「好きで食べている人を見たことがない」などと話す。
広島の郷土料理「ワニ刺し」は県民の間でも賛否が分かれる料理。主に備北地方に伝わる料理で、使っているのはワニではなくサメ。このあたりの方言でサメは「ワニ」と呼ばれる。ワニはスーパーでも販売。ネズミザメのものは臭みが少なく食べやすい。イラギザメのものは風味が強くワニらしい味わい。日が経つにつれて風味や独特の食感が出るとされ、新鮮ではないもののほうが売れる。匂いの原因はサメの体内にあるアンモニア。繊維が細いため柔らかく噛んでもほどけない独特の食感。
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- いなばのしろうさぎ(はじめての世界名作えほん 63)ゆめマートはなわ 三次東店ポプラ社ワニ刺し三次市(広島)中脇初枝古事記国文学研究資料館国書データベース小林裕也尾道市(広島)広島市(広島)広島駅庄原市(広島)福山大学
広島の郷土料理「ワニ刺し」は県民の間でも賛否が分かれる料理。ワニ(サメ)は火を通すと特有の匂いや柔らか食感が激減し鶏肉のようになる。発祥は明治中頃。かつて島根県で捨てられていたサメの身が行商人により持ち込まれたのがきっかけ。当時このあたりでは刺身で食べられる生の鮮魚が少なく、晴れの日のごちそうとして受け入れられた。三次市「フジタフーズ」はワニ料理の専門店。
広島の郷土料理「ワニ刺し」は県民の間でも賛否が分かれる料理。三次市「フジタフーズ」はワニ料理の専門店。半熟卵との相性抜群なユッケ丼、ハンバーガー状にしたもの、皮から抽出したゼラチン質をカラメルに合わせたプリンなど提供。
山梨県甲府市の市外局番は「055」。山梨県民はこれを発音する際、アクセントを0の「ゼ」につけて言う。「ゼ」にアクセントを付けるのは5が2つ並んだ時だけ。山梨市の「0553」など4桁でも「ゼ」を強調。山梨では単語の頭にアクセントをつけることが多い。
ふつう驚いたリアクションは「えっ!」「うわっ!」などだが、山梨では「て~っ!」と言う。
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ふつう驚いたリアクションは「えっ!」「うわっ!」などだが、山梨では「て~っ!」と言う。普通に驚いた瞬間ではなく、「すごい」「そんな事があったんだ」というニュアンスが含まれると「て~っ!」になる。由来は江戸時代の歌舞伎、役者が見得を切る際に「ティヤー!」と言ったこと。甲府では江戸時代に歌舞伎が盛んだった。
山梨県甲府市の市外局番は「055」。山梨県民はこれを発音する際、アクセントを0の「ゼ」につけて言う。頭にアクセントをつけることが多く人の名前でも同様だが苗字では使われない。驚いたときの方言は「てっ!」。
エンディング映像。
次回の「秘密のケンミンSHOW極」の番組宣伝。
番組はTVerで配信。
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