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今回はうどん祭り。全国の絶品うどんをBEST10で発表。
オープニング映像。
全国絶品うどん祭りBEST10、第10位は愛知「カレー煮込みうどん」。土鍋で提供され、ふたを皿代わりにして熱々のまますする。麺は歯ごたえがあり、スープのベースは濃厚魚介出汁。最後はごはんを投入する。
全国絶品うどん祭りBEST10、第9位は埼玉「肉汁うどん」。埼玉はうどん生産量全国2位。つけ汁は醤油ベースの梅雨に豚肉とネギを大量投下するなどしたもの。麺はコシが強い固麺。
全国絶品うどん祭りBEST10、第8位は長崎・新上五島町「地獄炊き」。生卵などのつゆを細めのうどんにねっとり絡ませた一品。麺には島名産の椿油を使用。太さ1.5mm。
全国絶品うどん祭りBEST10、第7位は大阪「かすうどん」。かすとは牛ホルモンを素揚げにしたものスープは醤油ベース。焼き肉のシメとして定番。
全国絶品うどん祭りBEST10、第6位は鹿児島「フェリーのうどん」。桜島にわたるフェリーの中で食べられるうどんが絶品。フェリーは運航時間15分。
全国絶品うどん祭りBEST10、第6位は鹿児島「フェリーのうどん」。桜島にわたるフェリーの中で食べられるうどんが絶品。フェリーは運航時間15分。調理スペースの都合上従業員は1人だが、15分で食べ切れるよう素早く作る。1杯提供するのに約30秒。営業は午後5時まで。
「うどんのどんどん」は山口県内に32店舗を展開する人気うどん店。特徴は提供までの早さ。従業員はメニュー全70種類それぞれで色が異なる食券を全て記憶していて、厨房の窓越しに確認し作り始める。麺は作り置きなし。わかめむすびは地元名産のわかめを使用したもの。
全国絶品うどん祭りBEST10、第5位は三重「みそ焼きうどん」。亀山市「亀八食堂」では各テーブルに備え付けられた鉄板で炒め、袋麺を山盛りの具材に投入するなどして完成。具材は客が個別に選ぶ。
全国絶品うどん祭りBEST10、第4位は群馬「けんちんうどん」。群馬県はうどん生産量全国3位。けんちんうどんのつゆは具だくさんのけんちん汁。
全国絶品うどん祭りBEST10、第3位は岡山「ぶっかけうどん」。香川ではなく岡山発祥で、始めたのは「ぶっかけ亭本舗 ふるいち」という店。
全国絶品うどん祭りBEST10、第3位は岡山「ぶっかけうどん」。香川ではなく岡山発祥で、始めたのは「ぶっかけ亭本舗 ふるいち」という店。具材をかき混ぜてドロドロにし、麺と絡ませていただく。味を引き立たせるため、つゆには砂糖がたくさん入っている。つゆは最後まで飲む。
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- ぶっかけうどん あつた屋倉敷市(岡山)
全国絶品うどん祭りBEST10、第2位は宮崎「釜揚げうどん」。細麺を揚げ玉まみれのつゆに絡ませていただく。つゆは甘い味。日向市「天領うどん」では牛めしがセット。
「ばんどう太郎」は茨城発祥の和食レストラン。県内に25店舗。各店舗に熟練の女将がいて店を仕切っている。
「ばんどう太郎」は茨城発祥の和食レストラン。人気は味噌煮込みうどん。名古屋名物のそれとは異なり、野菜などの具材たっぷり。店は多彩な和食を取り揃えているが、一番人気は味噌煮込みうどん。使うのは独自ブレンドの特製赤味噌。閉店間際、最後の客には全従業員で深々と最敬礼をする。
全国絶品うどん祭りBEST10、第1位は香川「讃岐うどん」。県内に600軒のうどん店がある。人気店「なかむら」では麺を茹でるのからつゆを入れるまでセルフサービス。冷たいものは「冷やかけ」と呼ばれる。噛まずに飲むと美味しい。
エンディング映像。
番組はTVerで配信。
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