- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 久本雅美 藤本敏史(FUJIWARA) 杉村太蔵 橋本じゅん 亜生(ミキ) 昴生(ミキ) 廣津留すみれ 新浜レオン ハシヤスメ・アツコ
北海道三大ラーメンの重鎮、旭川醤油ラーメンにスポットを当てる。街頭インタビューしたところ、「ラードの量がすごくてスープが冷めづらい」といった意見があがった。
人口1万人あたりのラーメン提供店舗数で、旭川市は道内トップに君臨する。番組では北海道内に7店舗を展開する梅光軒、蜂屋を取材した。旭川醤油ラーメンの老舗で、どちらもラードを使っているが、後者では焦がしたラードをスープに混ぜている。旭川醤油ラーメンは動物系、魚介系のWスープが特徴。東京では90年代にWスープが定着したが、蜂屋と青葉は1947年に豚骨と魚介のWスープを開発していた。近年では醤油ラーメンに豚ホルモンを合わせた、「旭川しょうゆホルメン」が台頭。あさのでは、お客がラーメンに豚カツをトッピングしている。
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旭川では良質な水を使い、酒や醤油づくりが行われた他、養豚業も盛んだった。ゲストの杉村太蔵は梅光軒に何度も足を運んでいるが、醤油ラーメンではなく、塩ラーメンをよく注文するという。杉村は東京で醤油ラーメンを食べた時、「なんだ、このサラサラな感じは?」と違和感を抱いたという。初登場は俳優の橋本じゅん、廣津留すみれ。廣津留はハーバード大学、ジュリアード音楽院を首席で卒業し、大分市の魅力発信アンバサダーを務めている。
梅光軒の「旭川醤油ラーメン」が用意され、田中裕二、久本雅美ら出演者が実食した。杉村はラーメンを食した後、氷点下の気温すら心地よくなるという。昴生はメンマを絶賛した。
大分出身の有名人には福沢諭吉、油屋熊八らがいる。明治時代を代表する作曲家、瀧廉太郎の銅像が立っているが、実は出身は東京都。ただ、大分・竹田市で幼少期を過ごしたことがあり、自宅は記念館として現存する。少年の頃から、音楽の才能は非凡だったという。
竹田市にあるトンネルではセンサーが人を検知すると、瀧廉太郎の「荒城の月」が流れる。また、大分県初のプロオーケストラも瀧廉太郎の名前を冠している。2023年には瀧の没後120年を記念し、瀧廉太郎のそっくりさんコンテストがスタートした。大分県立芸術文化短期大学の宮本教授によると、瀧は西洋音楽を学ぶなか、7音階の可能性に惹かれて作曲を開始。また、童謡「鳩」などの元になったといわれる原曲も生み出したといい、
瀧廉太郎が作曲した「鳩ぽっぽ」を母校の小学生たちが披露した。瀧の命日にあたる6月29日、瀧に関する研究発表や歌で故人を偲ぶという。番組では瀧廉太郎の作品集におさめられている曲を流し、県民が当てられるか検証したところ、いずれも即答して見せた。ヴァイオリニストの廣津留は瀧について、「今の日本の音楽の礎を作った大天才」と話す。ドレミファソラシド全てを使った西洋音楽をいち早く取り入れ、表現の幅が広がったという。
大阪のおかんにインタビューし、印象的なエピソードを尋ねた。
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- 天満(大阪)
大阪のおかんにインタビューし、印象的なエピソードを尋ねた。「左手にギプスを装着した状態で自転車にまたがり、パチンコに行こうとした」、「ヒートテックを着て、その上に下着をつければ汚れない。洗うのは3日に1回でいい」といった意見があがった。また、1月26日をもって閉店するTACO房’sの林久仁恵さんはこれまでに7回、番組に出演してくれた。
TACO房’sの閉店当日、林久仁恵さんはお客さんと握手を交わし、体調を気遣った。藤本敏史は相方である原西の母親を絶賛し、玄関で座薬を入れるところを目撃したことがあった。宅急便が来た時、上裸だったので飼い犬で胸元を隠していたという。廣津留は即興で曲をつけることができるといい、久本の「よろちくび」に合わせてヴァイオリンを演奏。
エンディング映像。
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