- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 久本雅美 大野晃佳 島崎和歌子 瀬古利彦 ケンドーコバヤシ AK-69 鈴木もぐら(空気階段) 水川かたまり(空気階段) 伊勢鈴蘭(アンジュルム) 金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん) 桐山照史(WEST.)
大阪の人気チェーン店「551蓬萊」。名物の豚まんは1日17万個を売り上げる。焼売は10万個、餃子は9万個。テイクアウトのほか、レストラン併設の店も。豚まんは生地が分厚く中の餡はゴロゴロしていて食べ応えあり。
大阪の人気チェーン店「551蓬萊」。名物の豚まんで使う豚肉はモモ、ウデ、バラ、背脂。サイコロ状にカットすることでひき肉では出せない旨味と食感が残る。タマネギは1日4トン使われる。魅力の1つは圧巻の回転率。徹底的な現場教育で実現している。ルーツは昭和20年に始まった「蓬莱食堂」。当初はカレーライスがメインだった。創業者は台湾出身。豚まんに付属するからしは消費期限最長5日間。水を張った小皿に箸を置き豚まんをのせ、濡らしたキッチンペーパーを被せてレンジで加熱すると冷めても美味しく食べられる。
東京・日本橋にある三重県のアンテナショップ「三重テラス」を、三重・大台町出身の小森隼(GENERATIONS)がリポート。助っ人は元マラソン選手で三重県桑名市のスポーツ親善大使や四日市市の観光大使など務める桑名市出身の瀬古利彦。小森は役職なし。店は年間約55万人が来店。約1300点を販売。このあと2人が真の三重グルメBEST5を発表。
東京・日本橋にある三重県のアンテナショップ「三重テラス」で選ぶ、真の三重グルメBEST5。第5位は「なが餅」。江戸時代に伊勢神宮を目指す旅人から腹持ちの良い餅が好まれたことで、三重は名物餅がたくさん。四日市市「なが餅 笹井屋」は1550年創業。桑名市の「安永餅」はなが餅とほぼ同等の銘菓。
東京・日本橋にある三重県のアンテナショップ「三重テラス」で選ぶ、真の三重グルメBEST5。第4位は「大内山牛乳」。コーヒー牛乳版やフルーツ牛乳版も。大紀町の大内山酪農農業協同組合が作るもので、県内の小中学校の7割で学校給食として採用されている。スーパーでも大量販売。
東京・日本橋にある三重県のアンテナショップ「三重テラス」で選ぶ、真の三重グルメBEST5。第3位は「サクサクわかめ」。干したわかめにごまをまぶしたおやつ。三重県は日本屈指の海藻王国。鈴鹿市の海産物問屋「まるかつ」が手掛けるもので、会長の松林勝己さんは四日市工業高校陸上部で瀬古利彦の1つ後輩。わかめは味噌汁やお茶漬けにすると美味しい。
東京・日本橋にある三重県のアンテナショップ「三重テラス」で選ぶ、真の三重グルメBEST5。第2位は併設レストランで提供される「てこね寿し膳」。三重は全国有数のカツオの産地。この寿司は酢飯にカツオの漬けをのせるなどしたもの。
東京・日本橋にある三重県のアンテナショップ「三重テラス」で選ぶ、真の三重グルメBEST5。第1位は井村屋「あずきバー」。津市の老舗食品メーカー・井村屋が販売。「ゴールドあずきバー」はそのプレミアムバージョン。
東京・日本橋にある三重県のアンテナショップ「三重テラス」で選ぶ真の三重グルメBEST5にランクインしたサクサクわかめ&なが餅をスタジオで試食。
「トキントキン」とは愛知の方言。たった一言で様々なことを表せるという。
愛知の方言「トキントキン」は鉛筆の先が当たると痛いほど尖っている状態を指す。削って尖らせた鉛筆のみに使う言葉。尖りすぎているものは「トッキントッキン」と言う。語源は研ぐを元にした「トギトギ」。濁点がつかないほうが鋭利というイメージから「トキトキ」になり、強調する際語尾に「ン」をつける名古屋弁と合わさり「トキントキン」となった。県内の建設機械レンタル会社・レンテック大敬では、「尖った個性ある人に来てほしい」との思いから「トキントキン採用」を行っている。
愛知の方言「トキントキン」は鉛筆の先が当たると痛いほど尖っている状態を指す。鉛筆以外ではあまり使われない。尖り具合によってトキトキ、トキントキン、トッキントッキンと使い分ける。名古屋にはこうした擬音が多い。
「身代金は誘拐です」の番組宣伝。
エンディング映像。
番組はTVerで配信。
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