森保監督がバカリズムに教えたいワールドカップ優勝へのカギ。日本サッカーが面白くなるポイントを3分で逆プレゼンする。森保監督は「選手個々の強さですかね。その上でチーム力は日本が上なので相手に勝っていける。連携連動という部分では見てもらいたいところではある」、稲本は「攻撃陣の守備の圧力っていうところが今の日本の強さなのかなと思う」、「連動するということ。個々も強いですし日本人特有の勤勉というところ、そこがすごく日本人の特徴」などとコメントした。バカリズムが「監督も日本人の勤勉さは特徴だと思いますか?」と質問すると森保監督は「特徴だと思います。勤勉なところと続ける力がめちゃくちゃあると思う。連携連動する力は日本が世界に誇れるところだと思う」と語った。去年10月のブラジルとの親善試合の映像を紹介した。稲本は「圧力があるとブラジル代表でもミスをする」、森保監督は「堂安律が攻撃から守備に切り替えてボールを奪いに行った。攻守の切り替えが日本人はめちゃくちゃ早い」などとコメントした。
